本、CD、DVDの売買専用メルカリの姉妹アプリ「カウル」登場

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フリマアプリ「メルカリ」の姉妹アプリとして本、CD、DVDに特化した「カウル」がリリースされました。

早速2週間ほど使用してみましたが、これは売り買い両方の人にとってメリットの多いアプリなので、是非試してもらいたく紹介します。

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カウルでできる事

バーコードスキャンで出品できる

本・CD・DVD/Blu-rayのバーコードをスキャンするだけで出品が可能です。

1点出品するのに5秒ですよ。

たいした値段にならないと、出品するのが手間な新書や文庫などもこれならバシバシ出品できる(店先に商品を並べない事には利益は生まれません)。

ブックオフなどの一括買取りは本当にフリマで売れないものだけにして、とにかく出品すべし。

メルカリに同時出品される

カウルに出品するとメルカリにも出品されます。
実際の売買はカウルとメルカリはシステムを共用しているので、メルカリの使い勝手と同じです。

カウルは新しいアプリですが、既に多くの参加者がいるという事は非常にありがたい。

自動的に商品相場の価格が提示される

カウルでバーコードをスキャンすると、商品の発売からの経過時間や過去の売買結果から売れやすい価格が自動的に提示され、デフォルトで設定されます

これはとにかく売りたい人にとっては良いのですが、(売買を活性化したいメルカリの意図もあるのか)、かなり安めに提示されている様に思う。

メルカリは値下げ交渉が前提となっているところがあり、それを見越した価格設定をしている人は多いのだけど、カウルで自動的に安い価格が提示されるようになり、どんどん価格崩壊が進んでいるように見えます。中には手数料と送料を引いたら赤字の価格のものもまで。

これは買い手にとっては良く、売り手にとっては厳しいシステム。
少しでも高く売りたいと写真の撮り方やコメントを工夫するフリマ的な要素が薄くなり、単に物としての価値が重要となります。

最安値の商品が見つかる!

これも買い手にとってはありがたいが、売り手には厳しい点です。

フリマアプリは少しでも高く売るよう出品の仕方を工夫するのが楽しいし、腕の見せどころでもあると私は思うのですが、カウルでは同じ商品は一律に安い順から並びます。

しかも割引率が表示されるので、強気価格で吹っ掛けているものも丸わかりです。

販売者同士も今の最安値が誰でいくらかわかるので、それを意識して値段をこまめに変えていますね。

購入者は普通は一番安いところから買うので、いかに最安値を取るか(あるいは諦めて商品を一旦引っ込めるか)心理戦となっています。

今月一杯は出品キャンペーンということで、商品1点につき40円(2017以降発売の商品)、その他は20円のポイントがもらえるので、数を出す事を優先した方が良いかもしれませんが。

カウルで物を売る際のポイント

という訳で、最安値が一発でわかる以上、わざわざ高い値段のものを誰も買わないので、薄利多売にならざるを得ない気がします(あるいは、専門書などニッチなジャンルで頑張るか)。

そこで、気をつけたいのは下記の2点。

  • 送料を少しでも安く最適化する
  • 1つの発送に手間と時間をかけない

送料については、以前にもどのサービスを選べば良いか判断基準をまとめていますが、本、CD、DVDでは「クリックポスト」の活用がポイント。

クリックポストはらくらくメルカリ便(ネコポス)よりも31円安く、0.5cm厚いものでもOKです(ネコポスの2.5cm制限は書籍では結構際どい)。

発送も夜中に梱包して、朝、駅のポストに投函すればOKだしね。

自分はもう使わないけど、捨てるには惜しい・もったいないという理由で眠っている物はかなりあるのですが、有効活用されて、しかもお金になると言うこ...

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年末の大掃除で、捨てるには惜しいけど着ない服とか、押し入れに眠ったものが沢山あるのが気になっていたもので、フリマアプリ「メルカリ」に初挑戦し...

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