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家計簿の記録方法

2008年8月30日(土)16:08

さて、実際の家計簿の記録の方法です。

繰り返しになりますが、ここで家計簿をつける目的は、家計全体のおおまかなお金の流れを明らかにする事でした(収入・支出総額がいくらで、貯蓄率がどの程度か?どのような項目に支出しているのか?)。

ですので、「キャベツがどの店でいくらだったか?」と言う細かい情報は必要ありません。
「○○スーパーの買い物」=「食費」というように、大雑把(いいかげん)に分類して記録する事にします。どのみち、クレジットカードの明細には店名のみで詳細が出ないので、この方法の方が都合が良いですし、上記の目的の為にはこれでも充分機能します。

記録は月に数回で良いので集中してやってしまいましょう。
給与明細が出た時、クレジットカード明細が届いた時、財布にレシートが溜まった時などでしょうか。

長続きさせるコツは、できるだけ手間をかけずに、必要な事に絞ってやる事。

参考に、我が家の家計簿の細目は以下のようになっています。

 

支出の詳細

支出費目支出細目
社会保険料厚生年金、健康保険、雇用保険
税金所得税、住民税、固定資産税、その他税
住居費住宅ローン、マンション管理費
保険料 生命保険、火災保険、地震保険、自動車損害保険
教育費英会話
食費食材、惣菜、菓子、お酒
水道光熱費上下水道、電気、ガス
交通通信費電車、ガソリン、高速道路、駐車場、NTT、携帯、NHK、インターネット
車管理費法定点検、メンテナンス、洗車
住居備品家電、インテリア、PC、ガーデニング、熱帯魚
日用品キッチン、その他
教養・娯楽新聞、書籍、雑誌、DVD、CD、レンタル、ゲーム
交際費飲み会、外食、旅行
被服費購入、クリーニング
エクササイズゴルフ、その他
医療衛生費通院、医薬品、コンタクトレンズ、理容
贈答(受)相手A、相手B
雑費使途不明金ほか

 

収入の詳細

収入費目収入細目
給与・賞与基本給、手当て、賞与
利子・配当利子、配当
雑収入雑収入
贈答(受)相手A,相手B

費目の決め方は、自分が何を把握したいかという点が基本です。

市販の家計簿をそのまま使うのではなく、重視したい項目は新設します(私の場合エクササイズ関連の支出が多い為大分類にしました)。
また、個人的にはどうでも良い項目は雑費に統合してしまえばすっきりします!

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