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節約のポイントを見つける
2008年8月30日(土)16:12
「家計分析」の項目で記載したように、消費支出項目は大きく以下のように分けられます。
- 「住居費+保険費+教育費」:固定的出費として重要・削減できない
- 「食費+水道光熱+交通通信+車管理」:生活の基本的費用で、削減が難しい
- 「その他」:積極的に節約できるもの
節約を考える際に、最も簡単に効果を出せる点は「その他」にあたる項目です。
我が家の場合、ゲーム・DVD等の購入代金にあたる教養娯楽費(2008年は前年比 -56%)や、ゴルフ関係のエクササイズ費(前年比 -41%)が良い例です。
まずは、ここからバッサリと無駄使いを減らしていきましょう。
「食費+水道光熱+交通通信+車管理」は必ず必要なものですから大きく節約する事はなかなか難しいです。
食費は別途「食費をお得に」で記載しますので、そちらをご覧ください。
光熱費や通信費については、まず、使用量に応じた適切な契約コースを選ぶ事が大切です。最近、ガスはオール電化に対抗してか割引プランが設定されていますし、携帯なんかもプランの選択が効いてきますね。
さて、住宅費(住宅ローン)、保険については単純にはいきません。
次記事で書きたいと思います。
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