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我が家の家計は?
2008年8月30日(土)16:11
では、我が家の家計決算(2008年)の様子を少し紹介します。
給与・賞与収入 前年比 +1.2%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 -0.6%
2007年の仕事の評価は良かったので、収入はもう少し増えているつもりでいましたが、実際には消費者物価の伸びにも満たない+1.2%でした。
可処分所得とすると前年比マイナスとなっている点が想定外でした。が、この際、だいたい安定しているだけでも良しでしょう。
貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] 37%
総務省の家計調査(平成19年)では、30代勤労者世帯の貯蓄率(黒字率)は32.5%というデータがあり、悪い数字ではないのでしょうが、年初に立てた目標(39%)にはやや届きませんでした。
この後、消費支出の細目を見ていきますが、確かに予定外に膨らんだ支出が思い当たります。
食費 前年比+46%
交際費 前年比 2.5倍
交通通信費 前年比 +5%
我が家の消費支出のなかでは金額が大きいこれらの3項目。
食費が異常に伸びていますが、物価上昇と言うわけではなく、完全にお酒の増加分でした。もともと夫婦そろってお酒大好きですし、完全にタバコをやめ、ついつい手持ち無沙汰で、晩酌量が増えているのは自分で判っていました。
が、こうしてまとめてみると金額にしてかなりの増加(月に2万円近く)で、改善の必要アリ!と言う事がわかります。
交際費も大幅に増えていますが、今回は大部分が夏の旅行によるものです。これは計画に基づく支出なので問題ありません。
交通通信費はガソリン高騰の中でかなり節約を意識していました。ゴルフなど遠出を減らし、できるだけ近所は徒歩で移動しました。結果として金額を良く抑えられたと思います。
水道光熱費 前年比 -4%
教養娯楽費 前年比 -56%
エクササイズ費 前年比 -41%
光熱費も扇風機やこたつの活用など節約を意識しました。効果はあまり表立っては見えないですが、光熱費の節約は難しいので、この程度でも満足です。
教養娯楽費はゲーム・DVD等の購入代金が大きく減っています(たまたま、一昨年が多かったように思います)。一方、書籍代は図書館を積極的に利用した割には、想像外に増えていました(教養面での支出なら、まぁ良しとしましょうか)。
エクササイズ費はゴルフの練習&プレー代が大部分です。貯蓄率を計画通り達成する為にと、真っ先に削減しました。
が、私の一番の趣味でありコミュニケーションツールでもありますので、今後はこれ以上減らさない方向で考えています。
と、言うわけで、全体としては年初の目標貯蓄率が達成できなかった点、反省が必要です。ただ、物価高騰により家計に厳しい年であった割には、概ね良くコントロールされていると言って良いのかもしれません。
問題点としては、お酒代の異常な増加!家計の決算を行わなければ、ここまで全体の計画に影響を与えている事に気付かなかったでしょうね。改善いたします。
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