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ネット証券の比較

2009年2月14日(土)17:34

ネット証券会社でのオンライントレードが最近の若い世代では標準となっていますし、初心者でも簡単に口座開設ができます。

ネット証券の場合、口座維持に手数料がかかる訳ではないので、とりあえず色々と口座を開いてみて使い勝手を試してみれば良いと思いますが、簡単に各証券の特徴を記載しておきます。私が実際に使用しており、おすすめするのは以下の3社です。

<SBI証券のメリット>

 

私のメイン証券会社です。

何と言ってもネット証券口座数(会員数)では圧倒的に第1位だという既成のスケールメリットがあり、業界再編にも生き残って行く可能性が高いのではないかと考えています(実際どうなるかは判りませんけどね)。

これがSBI証券の最大の強み(メリット)じゃないでしょうか。

もちろん、ネット証券最大手だけあって、内容も他社には劣らず充実しています。
株式取引手数料は業界最低水準ですし、取り扱いサービスとしても、貸株、海外ETFなど、不足無く整備されています。

特筆すべき点は、

  • 住信SBIネット銀行との連携(ハイブリッド預金金利が有利!)
  • 投信積立の設定(購入日の設定など)がweb上から自由
  • FX現引きによりドルを低コストで調達可能(米国株や米国ETFの購入へ)

などなど。

 

<楽天証券のメリット>

 

海外ETFの導入を始め、顧客が望む新しいサービスの導入に非常に積極的ですね。投信自動積立てが楽天カード経由の引き落としも可能となっています。

その顧客志向な態度は今後評価されていく(今後伸びる?)と考えています。

もちろん、提供されているサービス内容は充実していますし、満足がいくものなのですが、唯一残念なのは、ログイン後の画面構成が使いづらい点です(私だけかもしれませんが・・・)。

 

<マネックス証券のメリット>

 

ネット証券の中では、最も画面構成がわかり易い(使いやすい)といます。
また、ネットでのリアルタイムセミナーやオンデマンドビデオなど、ネットを活用した投資家教育に熱心な点も私は評価しています。少なくとも口座だけでも開設しておいて損はありません。

PCからの株式購入手数料が高めですが、これも携帯から注文すれば、最低手数料105円(約定金額の0.105%)からと、業界最安水準。

塩漬け株も金利が得られる貸株サービスは、マネックス証券が先駆けでしたし、外国株(海外ETF)も楽天証券と並んで業界TOP水準の品揃えとなっています。

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