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省燃費タイヤと実際の燃費向上
2010年12月19日(日)19:25
うちのカローラフィールダーは昨年、新しいタイヤに交換した際に省燃費タイヤのDNA Earth-1(ヨコハマタイヤ)にしたのですが、転職により車通勤から電車通勤となり、車自体あまり乗らなくなった為に、省燃費タイヤの効果がよく判らないままとなっています。
実際、交換直後の乗り心地は、「うわぁ~なんじゃコリャ」と言うくらい、ものすごくタイヤが転がります。ヨコハマタイヤのデータでは、従来品(DNA ECOS)に比べ転がり抵抗が21%低減との事ですが、体感できる程ですから凄いものです。
が、肝心の燃費への貢献はどうなんでしょう??
専門家の話では、転がり抵抗30%の差で平均すると4%程度の燃費向上が期待できるらしい(21%では3%弱)。
と言うことは・・・年間どの程度の距離を走るかにもよりますが、単純に廉価なエコタイヤとの価格差を省燃費タイヤによる燃費向上で取り戻すのは難しいようですね。
ただし、街乗り中心の使用において、DNA Earth-1のウエット制動や静寂性など充分満足しています(高速道路での走行でも特に問題を感じない)。人気タイヤと言うことで、店舗でのサイズ取揃えも多いですし、スポーツ使用ではない一版使用で車によく乗る方には、第一候補としてお薦めできるのではないかとと思います。
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