我が家の家計簿
家計簿ソフトは、無料のものからイイ値段のものまで非常にたくさん種類があります
(参照:ベクターソフトウエアライブラリ)。
まずは、フリーソフト(無料のもの)を使ってみれば良いと思いますが、我が家で長年使っているソフトを下記に紹介しておきます。
「 ゆう子の家計簿V3」
こちらのソフトはシェアウエア(¥3,000)ということで無料ではないのですが、非常に高機能で使いやすい事に定評があるだけでなく、10年以上前(Win95の頃?)よりずっとサポート(バージョンアップ)が続けられている点が大変すばらしいです。
インストール後、60日間の試用期間がありますので、気になった方は是非試して見てください。自信を持ってお勧めします。
-その他の評判の良い家計簿ソフト-
「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿」(シェアウェア2,100円、無料試用期間30日)
「家庭決算書2009 XP版」(シェアウエア1,260円、無料試用期間30日)
どんな家計簿が良いか
どんな家計簿が良いか?
人それぞれ好みもあるので、まずは実際使ってみてから考えれば良いと思います(つまり最初は何でも良いのでやってみましょう)。
私がこれまでの経験から考える、最低限押さえたいポイントは、
1.項目を自分で設定・変更できる。
2.集計が簡単である。
やたらと細目が多い家計簿は、記録をつける事が大変で長続きしません。
自分が把握したい項目だけに絞って、できるだけ簡単な家計簿とするのが良いでしょう。
また、ここでの目的はあくまでお金の流れを知る事です。記録したデータは後で集計し、いろいろと分析しなくてはいけません。
これらを踏まえると、紙ベースの家計簿では手間がかかりそうで不安です。また、パソコンのソフトを使う場合も、できればデータをExcelなど表計算ソフトに出力できると分析がやりやすくて良いですね。
家計簿をつける為の準備
思い立ったが吉日。
早速、今日から家計簿をつける準備をしましょう。
家計管理において、"使途不明金"を減らす事、つまり支出の把握が重要なポイントになります。家計簿をつける事は、家計管理においては最低限必要な事です。
家計簿と言うと面倒くさいイメージがありますが・・・実際はやり方次第です。
家計簿を継続する為には、できるだけ手を抜いて簡単にする工夫をしましょう。
という事で、家計簿をつける為に今日からできる準備。
1.お店では必ずレシートをもらう。
2.レシートが出ない場合、携帯にメモする。
3.可能なものは全てクレジットカード払いとする(もちろん1回払)
これだけで、使途不明金はほとんどゼロになります。
クレジットカードは、最近はサインレスのお店も増えていますし、小額でも利用しやすくなりました。
カードの利用により、自分で何もやらなくても、全て明細にまとめてもらえます!
しかも最近は、明細データをweb上からダウンロードし、家計簿ソフトなどに取り込む事も出来るようになっています。
