スポンサードリンク

 

TOP > 2009年9月

食材の冷凍保存(野菜編)

我が家は夫婦共働きなので平日の食事については出来るだけラクにしたいところですが、節約の面でも食材のまとめ買いと冷凍テクニックを上手く使っていきたい。

丁度、9月19日付けの日経新聞土曜日版(プラス1)では、いろんな食材の冷凍・解凍実験が行われていた為、結果をメモしておきます。

まずは野菜編。

うちでは肉は良く冷凍するのですが、野菜の冷凍やった事が無かったので、ちょっと意外な感じです。

 

  自然解凍 レンジ解凍 メモ
野菜 トマト 半解凍シャーベット状で新食感
キャベツ 変色せず茹でたような状態
きゅうり 水を絞れば酢の物などOK
ほうれん草 やや苦味。茹でてから冷凍が良い
長芋 やや変色があるがほぼ冷凍前と変わらない
なす 水っぽく、色素も薄くなる
レンコン 繊維が気になり加熱が必要
ニンジン レンジ解凍なら歯ごたえが残る
もやし かなり水っぽく。汁物の具材になら
しめじ ほぼ冷凍前の状態に戻る
ピーマン 生で食べられるがやや苦い
玉ねぎ かなり水っぽく。汁物の具材になら
カブ ほぼ冷凍前の状況で歯ごたえ良好
アボカド × × 加熱しにくい上に生ではNG
オクラ 歯ごたえほぼ変わらず
大根 繊維がやや気になり加熱が必要
じゃがいも 変色しやすく解凍後すぐに加熱必要
しょうが すったり刻んだり自由自在

保険の「直販」利用拡大 節約志向が追い風

先日、NIKKEI NETにて「保険の「直販」利用拡大 節約志向が追い風」という記事が出ていました。

 消費者の節約志向を背景にインターネットや電話で保険を販売する「直販保険」の伸びが続いている。ソニー損害保険など直販損保4社の2009年4~6月の自動車保険の保険料収入は337億円と前年同期に比べて12.7%増えた。昨年春に登場したネット専業生命保険2社も、8月に入り相次いで新契約が1万件を超えた。
 インターネットなどを使った直販は、同じ商品を代理店で契約するのに比べて2割程度安いとされ、利用者が増えている。

私はこれまで10年以上、高いなぁと思いながらも大手の損保会社で自動車保険を契約してきました。
余計なコストがかかっていない分、直販保険が安いのは当然。
ただ、イザと言う時の為の商品だけに信頼できる会社かどうかがどーも引っかかります。

でも、昨年からネット直販の「SBI損保」に自動車保険を切り替えました!

今の所、私は事故などでお世話になる事が無いのですが、事故対応に関して評判が良かった点が決め手となりました(大東京火災海上保険の時代から定評のあったあいおい損保がもつ修理工場網などのネットワークを活用し、大手損害保険会社と比べ遜色のないサービスレベルを実現している)。

自動車保険の見直し」でも書きましたが、保険の節約はまずは見積もりから。
SBI損保については、SBIホールティングスのインズウェブからの一括見積もりが取れます。