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効果のある節約方法

またまた、本日(10/31)の日経新聞土曜日版より。
自前による節約術について、効果のあったものがアンケート調査されています!

第一位
外食を控え、食材を買って自宅で料理

 これはもう当たり前でしょう。上質の食材を選んでも自炊したほうが安上がりと、効果も実感し易いです。第五位と合わせて私も積極的に実践したい。

第二位
ワイシャツは自宅で洗濯・アイロン

 うちは、スーツを着ない仕事なのですが、確かに毎日着るワイシャツを毎回クリーニングに出すと思えば年間でそれなりの金額になりますか。ワイシャツクリーニングはサービス価格だったりもするので、結局手間と価格を天秤にかけて考えたい。

第三位
ドライマーク付き衣類も手洗い

 「ドライクリーニングマーク」とはドライクリーニングができるという意味で、ドライクリーニングしかできない、という意味ではありません。「手洗い可能マーク」が付いていればセーターなんかも自宅で洗えますね。ただしこれも場合によりけりかな?

第四位
自宅のお茶はペットボトルを買わず自分でいれる

 うちはペットボトル飲料はほとんど買わないですね。金額的にはそれ程大きくない気がしますが、小さなことからコツコツと。ゴミを捨てるのも有料の時代。ゴミが減る効果も。

第五位
飲み屋に行かず自宅で飲む

 お金の問題ではなく、コミュニケーションや情報交換の場として飲み会は大事だと思うのですが、2軒目以降の酔ってグダグダになった場はどうなのだろう・・・?さっと切り上げる事が出来ると良いのですが。

第六位
職場の昼食は手作り弁当を持参

 これも場合によりますか。社員食堂など会社の補助で安く食べられる場合は、弁当を作る手間が割りに合わないです。

第七位
最寄り駅や通勤先までは歩くか自転車を利用

 健康の為にもこれは大賛成です。

第八位
職場や外出先に自宅から飲料を持参

 第四位と合わせて、これもコツコツ節約術。私も水筒を持参しています。

第九位
白髪染めやカラーリングは自宅でする

 私も白髪が気になり染めていますが、プロに任せる派です。一時期、自宅で染めていましたが、熱をかけないタイプはどうしても色落ちが早いですし。

第十位
総菜や冷凍食品を買わず自宅で料理をする

 うちは共働きで帰宅が遅い為、むしろこれらを積極活用する方向で考えています。二人とも疲れてしまって「今日は外で食べる?」なんて日もあるので・・・前回食材の冷凍保存について記事を書いていますが、休日に自分で上手く冷凍食材を用意出来ると良いのですが。

 

という感じで、以下15位まで紙面では紹介されていました。
これを参考に我が家では食費(特に外食費)をもう少し意識して改善したいと思います。

食材の冷凍保存(肉・魚・その他編)

食材の冷凍保存(野菜編)」に引き続き、肉や魚などの冷凍保存について。

このあたりの食材はとりあえず凍らせておけば良いと、これまでも冷凍買い置きを活用していましたが、その他の欄で挙げられている卵やケーキというのは意外ですね。

二人暮らしだと卵の消費が進まずに、いつも割高な小さなパックを買っていますが、それでも余ってしまい困っていました。溶き卵の冷凍保存は、ぜひ今度試してみたいと思います。

 

  自然解凍 レンジ解凍 メモ
肉・魚類 ステーキ肉 ドリップが出やすく解凍後にすぐ調理
豚肉薄切り レンジではまだらになるので冷蔵が良い
ささみ レンジではまだらになるので冷蔵が良い
マグロの刺身 鮮度が落ちるのは否めない
イカの刺身 水分少なく冷凍前の状態
さんまの干物 レンジではまだらになるので冷蔵が良い
果物 いちご × 水っぽくなりおいしくない
ぶどう 皮がむき易くおいしい
その他 豆腐 黄色に変色、ゆばのように
こんにゃく × × 穴があく。にがくなり美味しくない
卵(溶き卵) 自然解凍でより冷凍前の状態に
卵(黄身) 固まり、だま状に
卵(白身) 自然解凍でより冷凍前の状態に
ショートケーキ 冷凍前の状態に。いちごは水っぽい。