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タバコの増税と禁煙

今年10月から、タバコが1本あたり5円の増税(一箱300円→400円)となるようです。

私自身は完全に禁煙してから2年程ですが、この増税をきっかけに禁煙を考えている方も多いかもしれませんね。

仮に1箱400円として、毎日1箱吸う人の場合・・・

  • 1日・・・400 円
  • 1週間・・・2,800 円
  • 1ヶ月・・・12,000 円
  • 1年・・・146,000 円
  • 3年・・・438,000 円
  • 5年・・・730,000 円
  • 10年・・・1,460,000 円
  • 30年・・・4,380,000 円

が、直接のコスト(タバコ代)としてかかってきます。

この金額、どうですかね?(自分がタバコを吸っていた頃は、なんだかんだ、タバコの良い面もあるとか言ってタバコのコストを肯定していましたが・・・)

それ以上に、喫煙に関連した疾患による医療費がバカにならないです。肺がんの死亡率は喫煙者で4.45倍だそうですし、タバコが原因と言われるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)は本当に恐ろしい深刻な疾患です(基本的に治らない病気ですし・・・)。

喫煙者の方にとっては、今回の増税は、禁煙の非常に良いチャンスだと思いますよ!
是非、チャレンジをお勧めします。

車検費用の見積は?

もうすぐ(3月)うちの車は車検を受けなくてはいけません。

今回は第1回目の車検なので、部品交換など特に大きな費用は発生しない予定ですが・・・法定費用だけでも結構な金額になりますし、この週末にでも見積もりを取って、予約をしてくるつもりです。

ちなみに、最近は民間整備場やオートバックスなどでの安い車検があるようですが、私は整備はディーラー派。
昨年転職する前までは車通勤で毎日かなりの距離を乗っており、もしも故障で車が使えないと仕事にも支障が出ます。なので、最もその車を知るであろうメーカー(ディーラー)に整備を任せたいという事で。

ディーラーも最近は整備費用など安くなっていますし、なにより以前から付き合いがあるので、細かい融通が効くということもありますが。

で、見積もりについて。
見積もりをとる前に、こちらでも予習をしておきます(値引き・割引交渉できる余地があるかもしれないので)。

法定費用(カローラフィールダーの場合)

  • 重量税・・・37,800円 18,900円(今回はエコカー減税で50%減免!!
    ※微妙に年式の違いでエコカー減税の対象外だと判明(ショック・・・)
  • 印紙代・・・1,100円(指定工場の場合)
  • 自賠責保険・・・22,470円(平成20年4月より値下げされました)
  • 法定費用合計・・・61,370円 42,470円

これに、24ヶ月点検料、継続検査手数料、代行手数料が最低でもかかる訳ですね。
割引としては、早期予約割引、代車なし割引、車両持ち込み割引、車両引取り割引といったところか。

実際にかかった費用はこちらの記事にて「車検が終わりました

2009年12月の光熱費

光熱費をこまめに振り返るようになって3ヶ月目です(先月先々月)。12月はどうだったでしょうか?

 

 今回使用量今回料金前年使用量前年料金
電気(11/17~12/15)489 kWh10,855円484 kWh11,791円
前年比(+1%)(-7.9%)
ガス(11/6~12/2)14m33,187円17 m34,055円
前年比(-18%)(-21%)  
電気ガス合計 14,042円 15,846円

 

先月までとは一転して、電気使用量は横ばいで、ガス使用量は減っています。

ちょっと、何の影響が大きいのか良く判らなくなってきましたが・・・

ガス使用量は風呂に湯を張る回数に違いないと確信。
ま、いくら節約と言っても風呂くらい湯を張ってゆっくり入っても良いでしょう(沸かし直ししないように家族の入り方は工夫すべきですが)。

風呂の設定温度を1度下げるのはガス代の節約に効果的だと思います(うちは現在、41℃設定と、私が本当は好きな熱目のお湯よりは、やや低い温度に設定しています)。

あとは気温(水温)も結構影響するのでしょうかね?。

明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願いいたします。

さて、年初という事で、2009年の家計決算を行いました。
内容はメインブログ(投資ブログ)の方にアップしましたので是非ご覧下さい。

昨年半ばに、「転職後の問題」として、私の給与収入が30%程減少する見込みだという事と、それに伴ない消費支出を減らさなくてはならないと書きました。

今回、実際に家計の決算を行った結果では、家計全体の給与・賞与収入は前年比-6.3%(妻の収入が減少分をカバーした)、継続支出 (車の購入や住宅ローン繰上返済など一時的な支出を除いた消費支出)は前年比-10.1%と、まずまずのところに収まりました。

今年こそ子どもが欲しいということもあり、妻がいつまでフルタイムで働くか判りません。
今年は一段とスリムな生活を目指し、計画的な支出を心掛けたいと思います。