地震保険について
先日、火災保険の補償内容を再確認しましたが、火災保険だけでは地震を原因とする損害が補償されません。
地震保険の契約は火災保険の30%~50%の範囲と抑えられてしまいますし、掛金も火災保険に比べると結構高いのですが・・・
やはり阪神大震災の印象が強烈で、地震への備えは必要かと思っています(直接被害にはあいませんでしたが、私の実家が関西です)。
我が家の、今年の地震保険料が9,760円(1年)。
まぁ、地震保険料控除もありますし、この程度ならムダになっても良しとしましょう。
個人賠償責任保険について
先日、火災保険の補償内容を再確認しましたが、AIU保険のHPを見ていて、「あれ?うちは個人賠償責任保険はどうしたんだっけ?」と一瞬不安になりました(火災保険に特約として付けていません)。
「個人賠償責任保険」とは、私又は家族が、何らかの法律上の損害賠償責任を負った場合に出る保険。
風呂の水を溢れさせて、階下の住居を水浸しにした場合だとか、窓からモノを落としてしまい、下の人にケガを負わせた場合など幅広く対応します。
結構重要な保険ですが、以前に自動車保険の特約として契約していて、自動車保険の見直し後、現在は契約していないのでした。
そう言えば・・・
うちのマンションでは管理組合で個人賠償責任保険を全戸包括契約(1億円)していました!
いざとなったら、こちらの保険が使えます。
個人賠償責任保険は、個人で契約しても、月に数百円の掛金ですし、これは火災保険や自動車保険と一緒で必ず必要なものと考えて入っておいた方が良いのでしょう。
契約の場合は、火災保険や自動車保険の特約として付けるのが一般的なようですが、イオンカード会員専用のものを契約する手もあるようです。
火災保険の補償内容を再確認
家・マンションを買う時に、ほとんどの方が火災保険を契約すると思いますが、私も含め、多くの人が家の方に頭が一杯で火災保険についてはちゃんと補償内容を覚えていないかもしれませんね。
と言うわけで、たまには約款を取り出して、補償内容の詳細を確認したいと思います(また今後、契約する方の参考になれば)。
私が契約しているのは、AIU保険会社の「ホームライフ総合保険」で、対象物件はマンションです(建物・家財)
基本的な補償内容として、以下の事故内容が保険対象となっています。
- 火災
- 落雷
- 破裂または爆発
- 風災・ひょう災または雪災
- 物体の落下・飛来・衝突または倒壊
- 排水管に生じた事故または被保険者以外の者が占有する戸室で生じた事故による水漏れ
- 騷じょうおよびこれに類似の集団行為・労働争議に伴う暴力行為もしくは破壊行為
- 盗難
また、費用に関する保険は以下の通り。
- 給排水管修理費用保険金(給排水管の凍結や目詰まりにより漏水等が発生し修理した場合、10万円を限度に補償。)
- 臨時賃借・宿泊費用保険金(建物が半損以上の際、1ヶ月10万円最長6ヶ月を限度に補償)
- 事故時諸費用保険金(保険金が支払われる場合、損害保険金の10%(100万円限度))
- 失火見舞費用保険金(火事を出した場合、周囲に対し1世帯あたり20万円)
- 特別費用保険金(全損となった場合、損害保険金の10%相当(200万円限度))
- 残存物片付け費用保険金(焼け跡の整理など実費を補償(損害保険金の10%限度))
- 地震火災費用保険金(地震による火災により建物が半焼以上の場合、保険金額の5%を補償)
- 損害防止費用(損害の発生および拡大の防止のための消火活動の費用等、実費補償)
- 障害費用保険金(保険物件の事故により被保険者またはその親族が死亡・後遺障害の場合)
その他に、以下の内容が特約となっています。
- 持ち出し家財保険金不担保特約(建物から一時的に持ち出された家財に損害が生じた場合の保険ですが、対象物が思い当たらないので不担保に)
- 水災不担保特約(マンションなので浸水補償は不要と判断)
- その他不測かつ突発的な事故不担保特約(保険の対象が何だか分からないというのは・・・)
- ドアロック交換費用担保特約(鍵が日本国内で盗難された場合、鍵の交換費用を3万円を限度に実費補償)
- 防犯装置設置費用担保特約(犯罪行為が発生し、かつ防犯装置を設置する場合に20万円を限度に実費補償。無くても良かったが、ドアロック交換費用補償特約とセット契約の為。)
鍵の盗難によりドアロック交換という事態が最もありそうですが・・・くれぐれも火災保険のお世話にはなりたくないものです。
2010年2月の光熱費
1月は電気・ガス共に一気に跳ね上がってしまいました。さて、2月は・・・
| 今回使用量 | 今回料金 | 前年使用量 | 前年料金 | |
| 電気(1/19~2/16) | 597 kWh | 13,371円 | 692 kWh | 17,785円 |
| 前年比 | (-14%) | (-25%) | ||
| ガス(1/5~2/2) | 20m3 | 4,246円 | 25 m3 | 5,806円 |
| 前年比 | (-20%) | (-27%) | ||
| 電気ガス合計 | 17,617円 | 23,591円 |
先月に記事を書いていた時点では、暖房の使用量から今月(2月)の電気・ガス使用量は更に上がるのではないかと予想していましたが、意外にも先月より下がり、前年比でも大幅に減少しました!
ガスは良く判らないですが、実は電気は一つ思い当たる事が。
エアコンの設定温度は1℃違うと電気代が10%違うらしいじゃないですか(東京電力web)。
そう言えば・・・と、うちもリビングのエアコンの設定温度を24℃から22℃に2℃下げてみたんです。
実際には体感的な温かさは全く変わらず問題無し。
ちゃんと電気使用量に反映しているのかどうかは判りませんが、そうだと嬉しいですね。
団信生命保険を解約しました
私の借りている住宅ローンは、団信別ですので、毎年保険料(1年分)の引き落としがありますが、うちは3月がちょうどその引き落としの月です(4月1日付け更新)。
で、大事なことを思い出しました!
実は、今年中に住宅ローンを全額繰り上げ返済しようと狙っているのですが、繰上返済または脱退しても団信保険料の払戻金はないという事。
あわてて、借入先に電話し、「団信任意脱退届」の書類を取り寄せ、提出しました(うちの場合、3月の引き落としに間に合わなくても、更新前(3月中)に脱退届を提出すれば、返金可能との事。良かった。)。
団信保険料は、昨年の大幅値上げもあり、毎年結構な出費になりますので、保証が不要な状況ならとっとと脱退してしまって良いかもしれません。
