今年の昇給は?
4月と言うと、昇給があったりしますが、今月の給与明細は確認されましたか?
私もちゃんと増えていました(6,700円)。
最新の2月の消費者物価指数(生鮮食品を除く)が前年同月比は1.2%の下落と、物価は昨年来下がり続けているのですが、社員のモチベーション維持の為に会社もよく頑張ったと思います。
私自身は昨年転職するまでは外資系の成果主義の企業にいましたので、この日本的横並びの定期昇給はどうもスッキリしないのですが・・・
まぁ、このご時世ですので何にしろ給与が増えるのはありがたい事です。
固定資産税の通知が来ました
今年も固定資産税・都市計画税の通知が来ました。
今年は評価替えの年ではありませんので(次回の評価替えは平成24年度)、今回の税額は昨年と同じ。
と、思いきや・・・
この辺りは、前回(平成21年)の評価替え時に土地の評価額が1.5倍以上に上がっていますので、減額措置が適用されており、今年も税額が上がっていたのでした(前年度税額の1.1倍を超える額は減額)。
うちはマンションなので、土地の分の税額は大したことが無いので良いのですが、戸建だと影響が大きいかもしれません。
また、新築住宅は家屋分の固定資産税が1/2に減額(一般住宅で3年、中高層耐火住宅で5年)されていますが、うちは今年までの適用です。
という訳で、来年は固定資産税が大きく上がる予定で準備しておかなくては。
家を買う時に家賃よりもローンを払った方が安いと考える方も多いようですが、意外と固定資産税の事まで考えていない場合があるようです。
うちのような地方のマンションでも、年間十数万円の税額になりますのでご注意を。
住宅ローンを完済しました
以前より今年中にと計画していた住宅ローンの完済ですが、昨日無事に完了し書類一式を受領しました!
あとは、抵当権の抹消手続きを自分でやろうと考えていますが、旧公庫名義の抵当の場合、先に抵当権移転登記が必要なのですね。
web上の情報を参考にしながら、資格証明書の有効期限(機構が法務局から発行を受けた日から3ヶ月)内に手続きを行いたいと思います(なかなか休みが取れないのが問題)。
受領書類一式- 金銭消費賃借契約証書
- 抵当権設定契約証書
- 抵当権抹消登記委任状
- 抵当権解除証明書
- 抵当権移転登記委任状
- 資格抄本(現在事項一部証明書)
35年固定金利(フラット35)で組んだローン、当初は定年までを目処に繰上返済すればいいやと(20~25年程度かける予定で)、返済よりも運用を優先と考えていましたが、不況・リストラ・転職と経験した事もあり、予定を大幅に繰り上げて丸4年で完済しました。
計画的な借金は決して悪いことではないと思いますが、計画はあくまで計画で、不確定な未来であるのに対し、借金の金利だけは確実にかさんでくると言う状況は非常に分が悪いと感じてしまいました。
『返済に勝る運用なし!』というのはやはり守るべき原則なのでしょう。
「住宅ローン完済~抵当権の抹消手続き」に続く
2010年3 月の光熱費
先月もそうでしたが、やはりエアコンの設定温度が電気代抑制に効いている気がします。
| 今回使用量 | 今回料金 | 前年使用量 | 前年料金 | |
| 電気(2/17~3/15) | 520 kWh | 11,749円 | 565 kWh | 14,542円 |
| 前年比 | (-8%) | (-19%) | ||
| ガス(2/3~3/2) | 20m3 | 4,285円 | 22 m3 | 5,223円 |
| 前年比 | (-9%) | (-18%) | ||
| 電気ガス合計 | 16,034円 | 19,765円 |
ところでうちは夫婦共働き(子供なし)で、関東近郊の分譲マンション(84平米)に住んでいますが、電気代が高いように感じています。
昔、賃貸マンションに住んで居た頃はもっと安かったんですよね。
例えば、2005年3月の電気代は8,270円、ガス代は4,160円。2006年3月の電気代は8,401円、ガス代は5,153円。
諸々の条件が違うので単純に比較出来ませんが、昔はエアコン無しでコタツだけで頑張っていた点が電気代の違いに大きく効いている気がします(分譲マンションは気密性は良いのでしょうが、24時間換気が効いている分、室内が寒いのかも?)。
