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住宅ローン完済~抵当権の抹消手続き

先日、住宅ローンの繰上完済手続きが完了し、後は抵当権の抹消をやらなければという状況でした。

折角なので、抵当権の抹消手続きを自分でやろうと準備を始めていましたが、問題は資格証明書の有効期限(法務局による発行から3ヶ月)がある事。今回、借入先から送付されてきた書類では受け取った時点で発行から既に2ヶ月が経過しており、しかも私がそれをすぐに確認しておらず、ゴールデンウイークも入ってくる為に、有効期限は実質的にあと1週間も無かったのです(再発行可能だが手数料がかかる)。

うーん、今の仕事の状況では有給を取って手続きに行くことは無理!

という事で、司法書士の方にお願いする事にしたのですが、今はネット上で見積もりも完了し、比較的低コストで手続き可能な司法書士事務所があるのですね。

この手のサービスは「信用できるのか?」という問題が拭えませんが、登録情報等、私が調べた限り信用できると判断し、「司法書士 田丸事務所」さんに依頼しました。

今回、抵当権の抹消登記の前に、登記名義人(私)の住所変更の登記申請が必要になります(今のマンションに入居前の住所で登記していますので)。

かかった費用としては、

  • 登記名義人表示変更・・・土地と建物で2,000円(報酬等3,500円)
  • 抵当権抹消・・・土地と建物で2,000円(報酬等3,500円)
  • 事前調査・・・1,000円(報酬等1,000円)
  • 完了後謄本・・・1,000円
  • 送料・・・1,680円
  • 消費税・・・400円
  • 合計・・・16,080円(うち報酬分8,000円)

その他に、住民票取得300円、こちらからの書類発送(簡易書留)440円。
無事に手続きが完了し、登記簿謄本等が送られてきました。

コストの面と単純な興味から、自分で手続をやってみようという思いがありましたが、実際に私の限られた時間と手間を考えると、8,000円という報酬費用で依頼できたのはむしろ安上がりで良かったと今は思います。

平成21年家計調査報告

5月14日に、総務省より平成21年家計調査(貯蓄・負債編)のレポートが公表されました。

二人以上の世帯のうち勤労者世帯について、貯蓄現在高をまとめた図が以下です。

h21.png

1世帯当たり貯蓄現在高平均値は1203万円(中央値として表すと754万円)で,前年に比べ3.8%の減少。また,年間収入が709万円で前年に比べ1.1%減少。

平成14年に比べると、貯蓄は6%減少収入も5.2%減少しています。

まぁ、平均値だけで単純に語れないと思いますが、このグラフが年々左に偏っている方向だと思うと、消費に回す余裕がなかなか無い事も判るような気がします。

これとはまた別に負債がある訳ですしね(負債平均値643万円、負債保有世帯のみの平均値1216万円、中央値1010万円)

2010年4月の光熱費

今年は4月になっても雪が降ったりと、異常に寒い日が続きましたので、きっと光熱費も例年よりもかかっているでしょう。

 

 今回使用量今回料金前年使用量前年料金
電気(3/16~4/15)482 kWh10,788円537 kWh13,558円
前年比(-10%)(-20%)
ガス(3/3~4/2)22m34,655円23 m35,382円
前年比(-4%)(-14%)  
電気ガス合計 15,443円 18,940円

 

と、思いきや前月に続いて意外と良い感じに使用料が減っていますね。

特別な事はせず普通に使用していたのですが・・・電気(エアコン)もガス(風呂)もやっぱり設定温度の影響がかなり大きいのでしょうね。

自動車税の通知が来ました

先日の固定資産税に続いて、今度は自動車税の納税通知が来ました。納付期限は5月一杯まで。うちのは34,500円となります。

春は何かと出費が多くて嫌になりますね(仕方が無いのですが)。

自動車税額(乗用車) ※単位は円
排気量 自家用(標準税率)
1.0リッター以下 29,500
1.0超~1.5リッター以下 34,500
1.5超~2.0リッター以下 39,500
2.0超~2.5リッター以下 45,000
2.5超~3.0リッター以下 51,000
3.0超~3.5リッター以下 58,000
3.5超~4.0リッター以下 66,500
4.0超~4.5リッター以下 76,500
4.5超~6.0リッター以下 88,000
6.0リッター超 111,000

当然、大きい車ほど毎年の自動車税が高いワケですが、古い車も税額が高くなっています。

ガソリン車の場合、13年以上経過したものは10%の重課税。今時の車は10数年乗っても壊れないのだし、愛車を大切に乗っているという人にとっては少し酷かなぁ。