海外旅行の下調べ(香港ドルの入手)
今年の夏は香港に行ってみようと考えています(既に飛行機は手配しました)。
という訳で、香港は初めてですので、現地通貨(香港ドル)について事前に少し調べておきます。
まず、Yahoo!ファイナンスによると、現在の為替レートは、1香港ドルあたり 11.79 円
成田空港の両替所の最新のレートは、TTS(日本円→外貨)14.34 円、TTB(外貨→日本円)9.48 円のようですのでスプレッド(為替手数料)が4.86円?!
チケットショップの大黒屋で、TTS 14.28円、TTB 9.48 円
仲値に対して片道20%もの手数料率とは・・・さすが、マイナー通貨。これは国内で両替するのはちょっとあり得ないですね。
やっぱり基本はクレジットカード払いだと言う事で(基本的に、海外利用時の事務手数料はVISA/Masterで1.63%、JCBが1.60%)
。まぁ、現金は香港国際空港からの移動やホテルに着いてすぐチップなどで必要になるでしょうから両替しない訳にはいきませんが、このレートだと、金利が付いても現地でキャッシングした方が安上がりじゃないかな?
香港国際空港での両替、キャッシングについては今後確認します。
2010年5 月の光熱費
この時期エアコンを使用する事もなく、1年で最も電気代が安い時期かと思います。さて、今月の光熱費はと言うと・・・
| 今回使用量 | 今回料金 | 前年使用量 | 前年料金 | |
| 電気(4/16~5/18) | 472 kWh | 10,633円 | 535 kWh | 12,390円 |
| 前年比 | (-12%) | (-14%) | ||
| ガス(4/3~5/6) | 23m3 | 4,853円 | 19 m3 | 4,598円 |
| 前年比 | (+21%) | (+6%) | ||
| 電気ガス合計 | 15,486円 | 16,988円 |
意外に、前年より電気の使用量が減っているのは驚きです。エアコン意外にも何か要因があるって事?
昨年冬に炊飯器を買い換えていますが、まさか・・ねぇ。
逆にガス代を見ると昨年よりも大幅に使用量が増えています。先月までの様子からすると、むしろ昨年が少なかったと言うべきなのですが、例年5月以降は冬場に比べてガスの使用量が半減近く減っています。
ガス代は風呂・シャワーの割合が高いでしょうから、水温・外気温の影響って大きいのでしょうね。
今回、電気とガスで期間にずれがある(ガス代は4月の寒かった時期を含む)事が、こういう結果となったと思います。
来月以降のガス代は下がるはずですが・・・
