海外キャッシングがようやく清算
海外旅行の際に、外貨をできるだけ低コストで入手したいということで、香港ドルの海外キャッシングに挑戦してみたという一連の記事ですが、旅行から2ヶ月以上が経過してようやく清算が完了します。
【関連記事】実際には、4,200 香港ドルをキャッシングして、円建て利用額は46,122円(換算レート 10.98円*1)。
*1 ここで用いられたイオンカード(Master)のレートは公示レートと同じようです
これににATM利用手数料として210円x2、キャッシング金利として1,805円がかかりましたので、手数料込みで1香港ドルあたり11.51円のレートで香港ドルを入手した事になります(10,000円が868.8香港ドル、実質コスト4.8%)。
成田の両替所で香港ドルを入手すると片道20%もの手数料率となる事を考えると、クレジットカードによるキャッシングは有りだと思いました(重慶マンションの両替商でも良いですが)
イオンカードを使ってHSBCのATMで借りるところまでは順調だったのですが、清算に思いのほか手間取りました。
まず、カードの締め日が来るまでキャッシングの利用情報が確定しないので何も出来ない。また、イオン銀行ATMから繰上返済できると思っていましたが、海外利用分はダメなのか、利用出来ませんでした。
という訳で、イオンネットメンバーMypageより、「リボ払いお支払い額増額サービス(ショッピング・キャッシング)」を申し込んでようやく全額繰上返済となりました。
イオンカードのキャッシングは、繰上返済しなければ延々とリボ払いになってしまいますので要注意です。
2010年9月の光熱費
ここのところ気温が急激に下がり、職場でも体調を崩す人が増えています。健康管理には気をつけたいですね。
さて、電気代については、残暑が一番厳しかった頃の請求がやってきました。
| 今回使用量 | 今回料金 | 前年使用量 | 前年料金 | |
| 電気(8/17~9/15) | 624 kWh | 14,376円 | 461 kWh | 10,051円 |
| 前年比 | (+35%) | (+43%) | ||
| ガス(8/4~9/2) | 9m3 | 2,468円 | 11m3 | 2,675円 |
| 前年比 | (-18%) | (-7.7%) | ||
| 電気ガス合計 | 16,844円 | 12,726円 |
総務省統計局の最新の家計調査報告(平成22年8月分速報)を見ると、二人以上の世帯(うち勤労者世帯)での8月の光熱費は電気代9,871円、ガス代4,085円、上下水道代5,425円となっていますので、やはりうちは電気代が高めです。
ガス代、水道代は統計値よりはかなり安いですが、うちは共働きの二人暮らしですので、本当は安くて当たり前なんですよね。
まぁ、電気代はこれ以上増やさないようには気をつけたいです。
