冬のガス代節約術
本日の日経新聞土曜日版(NIKKEI PLUS1)にて、「冬を乗り切るガス節約術」という特集記事が組まれていました。
実際我が家でも、夏に比べて冬はガスの使用量が激増します。
特にガス暖房など使っている訳ではなくて、風呂と台所周りだけなんですけどね。
という訳で、ガス代を節約する為に出来る事は非常に限られているし、風呂に続けて入るだとか、浴槽にフタをするだとか、大抵の事は既にやっているのですが、今回新たに発見した事が1点ありました。
- 「食器洗いに使う湯の温度は出来るだけ低めに設定する」
もちろん水で洗えば一番良いのですが、そこまで無理をする事も無いでしょう。
うちではそろそろ食器洗いにお湯を使っていますが、風呂と同じ設定温度としていました。考えて見れば、皿洗いはも30℃前後でも全然問題ありません。
ちなみに、省エネルギーセンター『家庭の省エネ大事典』によると、水温20℃の水道水65Lを使い、湯沸かし器の設定温度を40℃から38℃に2℃下げた場合、年間で約1360円の節約になるそうです(1日2回、冷房期間を除く253日)
円高 個人輸入の関税
現在、1ドル83円半ば。円高も一服という感じですが、国内のショップで購入するよりは、個人輸入した方がはるかに安いものは多いですね。
個人輸入の際に忘れてはいけないのが、関税の存在です。
個人輸入における課税対象額とは、通常は実際の商品代金の60%
購入した商品の課税対象額の合計が10,000円以下(商品価格及び手数料、送料の合計)の場合は課税されません(が、送料を考えるとある程度まとまった金額となるのが普通でしょう)。
課税対象額が10,000円以上の場合は、所定の関税率をかけた関税がかかりますが、簡易税率はおおよそ以下の表の通り(詳しくはJETROの個人輸入情報参照)。
| 品目〔具体的な品目例〕 | 関税率 | |
|---|---|---|
| 1 | 酒類 (1) ワイン (2) 焼酎等の蒸留酒 (3) 清酒、りんご酒 等 | 70円/リットル 20円/リットル 30円/リットル |
| 2 | トマトソース、氷菓、なめした毛皮(ドロップスキン)、毛皮製品 等 | 20% |
| 3 | コーヒー、茶(紅茶を除く)、なめした毛皮(ドロップスキンを除く) 等 | 15% |
| 4 | 衣類及び衣類附属品(メリヤス編み又はクロセ編みのものを除く) 等 | 10% |
| 5 | プラスチック製品、ガラス製品、卑金属(銅、アルミニウム等)製品、家具、玩具 等 | 3% |
| 6 | ゴム、紙、陶磁製品、鉄鋼製品、すず製品 | 無税 |
| 7 | その他のもの | 5% |
特別注意すべきは、やはり革靴(30%か¥4300/足の高い方)ですね。革製バッグも簡易税率が適用されず一般税率となりますので、割高となってしまいます。
インターネットのおかげで個人輸入の敷居は下がっていますから、上手に利用したいものですね(私は最近だとブルーレイソフトやCD、時計なんかを海外通販で安く入手しています)。
自動車保険の見直し(2010年)
今年も自動車保険の更新時期がやってきました。
昨年と同条件でも良かったのですが、思うところがあって、補償内容と特約を変更しました。
今回の変更点は・・・
- 搭乗者損害保険「1000万円」→「なし」
- 人身傷害の契約車搭乗中のみ補償特約「なし」→「あり」
- 弁護士費用等補償特約「なし」→「あり」
我が家で昨年と状況が違う点として、住宅ローンの負担が無くなった事があげられます。なのでイザという時にも貯蓄から対応すればとりあえず大丈夫という余裕が生まれました。
従来より「人身傷害補償保険5000万円」を付与していますが、これは実際にかかった費用や損害が確定してから補償されるのに対し、「搭乗者傷害保険」は一定額がすぐに支払われるというメリットがあります。今回、「搭乗者傷害保険」は不要と判断。
また、「人身傷害補償保険」は他の自動車に乗車中の事故によるケガや歩行中の交通事故なども補償してくれますが、他の車や自転車に乗ることは殆ど無いし、子供もいないので歩行中の事故も限られます。という訳で、限定する特約を付けました。
一方、自分で示談交渉するとなると時間をとられてしまいます。以前の職場なら裁量労働制でしたので時間が自由になり、自力でもなんとか出来たかもしれませんが、現在の職場は時間の制約が大きいので丸投げ出来た方が良いと考え、弁護士費用等補償特約を付けました。
これで、SBI損保での見積は34,520円と昨年の41,310円より16%減少です。
SBI損保との契約は3期目。保険料は安くて非常に満足していますが、肝心の事故対応についてはどうなのでしょうね(評判は悪くないように思いますが)。私はまだ一度も利用していないのでなんとも判りません。
2010年10月の光熱費
残暑が一番厳しかった先月の電気代に比べると、さすがに今月は大きく使用料が下がっています。
| 今回使用量 | 今回料金 | 前年使用量 | 前年料金 | |
| 電気(9/16~10/18) | 519 kWh | 11,935円 | 505 kWh | 11,030円 |
| 前年比 | (+2.8%) | (+8.2%) | ||
| ガス(9/3~10/4) | 11m3 | 2,820円 | 11m3 | 2,675円 |
| 前年比 | (-%) | (+5.4%) | ||
| 電気ガス合計 | 14,755円 | 13,705円 |
