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TOP > 2011年3月

就業不能時の所得補償保険

病気や怪我の治療が長期にわたり、働けなくなった時の所得減に備える保険があります。

ライフネット生命の『就業不能保険』など興味があり少し調べていましたが、支払条件は「いかなる業務にも全く従事出来ない状態」と言うことで、かなりハードルが高くなっています。

ちょうど本日の日経新聞13面に、この手の保険についてまとめられていました。

 

種類所得補償保険長期就業不能所得補償保険就業不能保険
商品名所得補償保険(富士火災)所得補償保険(損保ジャパン)お給料保険(アメリカンホーム)リビングエール(日立キャピタル)働く人への保険(ライフネット)
保険期間1年1年1年5年65歳まで
支払限度期間1年と2年1年と2年2年最長65歳まで最長65歳まで
支払条件保険証券に書いてある職業に従事できない状態入院した場合いかなる業務にも全く従事出来ない状態
支払い対象外の期間7日~1年1日~1年半7日60日~1年180日
保険金の上限国民健康保険加入者の場合平均月間所得額の70%、健康保険加入者の場合同50%など国民健康保険加入車の場合平均月間所得額の85%、健康保険加入者の場合同50%など月15万円平均月間所得額の60%年収に応じて上限
満期返戻金あり(年間保険料の20%)なし
専業主婦の加入できるできるできるできないできない
その他死亡保障付きのプランも個人賠償責任補償の特約も事故により180日以内に死亡した場合は死亡保険金最大1000万円精神障害特約でうつ病などにも対応保険料は加入時のまま変わらず

 

サラリーマンの場合は健康保険の傷病手当金という仕組み(標準報酬日額の最大2/3を最長1年6ヶ月うけとれる)がありますし、障害年金が受け取れるケースもあるので、良く必要性を考えて加入しないとですね。