5000円ボーナスキャンペーン!海外プリペイドカード GAICAを発行しました。

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2017年10月26日追記:2017年10月1日から12月31日まで新たに3000円分のボーナスチャージキャンペーンが始まっています。

新生銀行グループが発行する「海外プリペイドカード GAICA」が2017年6月よりリニューアルし、ICカード化/Visa payWave搭載されました。

現在リニューアルキャンペーンという事で、キャンペーン期間中(9月30日まで)に新規加入し、50,000円以上のチャージすると5,000円のボーナスチャージが得られます。

チャージ式のプリペイドカードなので、発行には審査なし、入会費・年会費0円ですし、Flex機能付きカードであれば、チャージ残高は無料で新生銀行口座に戻せます。とりあえず、作っておいて損はないキャンペーンです。

カード申込詳細はこちらから「海外プリペイドカード GAICA

新生銀行口座と紐付ける「Flex機能付きカード」と通常タイプがありますが、手数料や使い勝手の点から「Flex機能付きカード」の1択です。以下、基本的に「Flex機能付きカード」について記載しています。

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GAICAとは

新生銀行グループのクレジットカード会社アプラスが発行する海外プリペイドカード(VISA)です。

新生銀行口座の外貨(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル)をチャージして(外貨チャージ手数料3.5%)、海外のVISA加盟店で外貨決済する事ができ、ATMからも手数料無料(Flex機能付きカードの場合)で引き出す事ができます

海外旅行や海外ネットショッピングはもちろん、審査がないのでお子さん(13歳以上申込可)の海外留学に持たせても良いでしょう。

GAICA(Flex機能付き)のメリット・デメリット

VISA加盟店でのショッピング

通常のクレジットカードと同様の扱いでVISA加盟店でのショッピングに利用できます。

限度額がチャージした分までなので、セキュリティに強くクレジットカードを出すのが不安な場面でも安心。

また、Visa payWaveを搭載しているので、加盟店ではカードをかざすだけで決済が完了します。

海外ATMでATM手数料無料で現地通貨を引き出し

円をチャージしておけば、世界200以上の国と地域でATM手数料無料で現地通貨を引き出し可能(為替手数料4.0%)。

また外貨(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル)のチャージもそれぞれの通貨圏でATM手数料無料で引き出し可能です。

チャージは24時間365日対応(メンテナンス時を除く)、即時に残高に反映されます。

空港の両替所は為替手数料が不利ですし、クレジットカードを使った現地通貨の引き出し(キャッシング)はレートが事前に読めないのと、キャッシングとなるため金利が日々掛かるのに対し、GAICAは気軽に使えそうです。

余った残高は新生銀行口座に無料で戻せる

Flex機能付きカードの場合、余ったチャージ残高は手数料無料で新生銀行口座に戻せます。

外貨の小銭を余らせることなく外貨預金で運用できます。

デメリット

新生銀行口座と連携させない通常カードの場合、以下のデメリットがあります。不要な手数料を払うのはバカバカしい話です。

  • 外貨チャージが出来ない
  • 払い戻手数料(500円+税/回)
  • ATM手数料200円/回

また、単純にショッピングを考えると為替手数料やポイントが付くといった面でクレジットカードの方がお得です。

手数料まとめ

GAICA(Flex機能付き)にかかる手数料を以下にまとめます。

  • 年会費 無料
  • チャージ手数料(日本円)無料
  • チャージ手数料(外貨)3.5%
  • 為替手数料(日本円)利用金額の4.0%
  • 為替手数料(外貨)無料
  • ATM手数料 無料(ATM設置金融機関の手数料がかかる場合あり)
  • 払い戻し手数料 無料

住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカードとの比較

決済可能な外貨が「米ドル」に限られますが、住信SBIネット銀行が発行するVisaデビット付キャッシュカードも外貨決済が可能です。

こちらは、米ドルによるショッピングまたは海外ATM利用の際に海外事務手数料として2.50%がかかります(GAICAのチャージ手数料より有利)。

また、外貨預金の為替手数料が、米ドルの場合で新生銀行が通常片道15銭(新生ゴールド9銭、新生プラチナ7銭)のところ、住信SBIネット銀行は4銭となっているほか、外貨預金の金利も住信SBIネット銀行の方が新生銀行よりも有利です。

住信SBIネット銀行が1月27日より開始したVisaデビット付キャッシュカードは、なんと「円」に加えて「米ドル」による決済が出来るではないで...

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