イベントや娯楽施設で電子マネーの普及が凄い!現金もクレジットカードも持たなくて良いのは楽ちん。

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最近、めちゃくちゃ便利!と思うのが、電子マネー決済が色んな施設やイベントで急速に広がっています。

昨日参加したロッキンジャパンの野外フェスでも、今年から(?)オフィシャルグッズ販売はもちろん、屋台のお店もiDやSuicaと言った電子マネーに対応していて、わざわざ現金もクレジットカードも持たなくて良いので非常に重宝しました。

この夏初めて行った東京サマーランドのプールも、電子マネーに完全対応しているので、スマホだけ持っていれば良い!!

Apple Watchなら本当に手ぶらで良いんだなぁと、Apple Watchが今欲しいものNo1に (このあとApple Watch2を中古で買いました!最高!)。

この機会にお得な電子マネーのトレンドと、私が使っているクレジットカードの組み合わせをまとめておきます。

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お得で使いやすい電子マネーNo1「iD」

iPhone7以降 (Apple Watch Series 2以降) でApple Payが使えるようになって、iD (またはQUICPay) が非常に使いやすいです。

メリット

  • ポストペイ(後払い)でチャージしなくても良い
  • コンビニはもちろん、利用できる施設が非常に多い
  • クレジットカード利用と合算されポイント還元率が高い

デメリットはiD単体でのポイントサービスが無いことくらいですが、還元率の高いクレジットカードと紐付けられるので問題なし。

ANA VISAワイドゴールドカード


我が家では「iD」をANA VISAワイドゴールドカードと紐付けて使用しています。

通常の三井住友VISAゴールドカードは1,000円につき1Pが付与され、iDバリューに交換すると1P=5円で使用できますが(0.5%還元)、ANA VISAワイドゴールドカードでは1P=10マイル(1.0%還元)で、さらにANAマイルをスカイコインへの交換で1.6倍のレート(1.6%還元)で使用可能です。

お得で使いやすい電子マネーNo2「Suica」

モバイルSuicaもApple Pay対応なのでiPhoneに搭載できます。

メリット

  • 電車、バスをキャッシュレスで利用可能
  • 駅構内の自動販売機も含め、利用可能施設が多い
  • クレジットカードチャージポイントとJREポイントの二重取り

デメリット

  • 事前のチャージが必要なため、残高不足が起こることがある
  • クレジットチャージでポイント付与されるのはViewカードのみ
  • 店舗での利用はマネーフォワードの利用履歴が「物販」になり詳細不明

JRE POINT WEBサイトでSuicaを登録すると、コンビニ(NewDays)やKIOSKほかでJREポイントがたまります。貯まったポイントはSuicaにチャージして利用可能。

Suicaは全国の交通系ICカードと相互利用が可能になっていますが、オートチャージされるのは首都圏のSuica/PASMOエリアで自動改札機にタッチした場合に限られますので、残高不足の心配が必要です。

また、地味に問題なのが家計簿アプリマネーフォワードの利用履歴が全部「物販」となってしまって、あとで見てもよくわからなくなる事でしょうか。

ビックカメラSuicaカード


我が家ではモバイル「Suica」をビックカメラSuicaカードと紐付けて使用しています。

今現在、Suicaへのチャージでポイントが付与されるクレジットカードはViewカードだけとなってしまいました。

Viewカードのなかでもおすすめなのは年会費は515円(税込)が、年1回利用で無料になるビックカメラSuicaカードです。

通常は1,000円利用につきJRE POINT5ポイント(0.5%還元)のところ、Suicaへのチャージでポイント付与3倍なので1.5%相当が還元されます。

つまり、Suicaが使えるお店では、当カードでクレジットカード払いするよりも、モバイルSuicaで支払ったほうがお得

No3「nanaco」は納税や公共料金支払いに使える

nanacoは残念ながらapple payに対応していないので、iPhoneでは使用できません
おサイフケータイ対応のスマホでは使用できるようです。

メリット

  • 納税や公共料金支払いに使用可能
  • セブンイレブンで100円(税抜)につき1ポイント、ボーナスポイント商品も

デメリット

  • nanacoチャージでクレジットカードのポイントが獲得できるカードが限られる

固定資産税や自動車税等はクレジットカード支払いが可能になっていますが、決済手数料が別途かかるのであまりお得ではありません。

nanacoではこれら税金や公共料金のコンビニ支払いが可能で、間接的にクレジットカードチャージによるポイントが獲得できます。ただし、チャージでポイントが付くカードは限られています(楽天カードもポイントが付かなくなってしまいました)。

一方、最近はkiigoのサービスを使うことで、高還元率のクレジットカードでnanacoギフトを購入してチャージすることが可能となっています。

「楽天Edy」(エディ)は楽天ヘビーユーザーに

楽天Edyもapple payに対応していないので、iPhoneでは基本的に使用できません
ただし、楽天Payのアプリでバーコード払いという別の手があります。

メリット

  • 楽天スーパーポイントが貯まる(200円で1ポイント)
  • 頻繁にキャンペーンが行われている

楽天スーパーポイントは楽天市場で使用すればするほど、ポイントがポイントを生んでお得です。

今や、楽天証券での投資信託の購入にも使えますし、楽天ヘビーユーザーは楽天Edyを活用したい。

当然、楽天カードと組み合わせて使用します。

Apple Watch欲しい!!

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