Apple Watchでできること。1年間使ってみて手放せない機能は?!

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Apple Watchを使い始めてから1年が経ちました。

購入するまではスマートウォッチの何が便利なのかイマイチ想像が出来ず、Apple Watchなんて要らないと思っていたのですが、今では 毎日の生活必需品 になっています。

1年も使っていると、最初の頃に比べて使い方もだいぶ洗練されてきました。メリット・デメリットを含めておすすめの活用法をまとめておきます。

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Apple Watchはキャッシュレス端末と割り切っても良い

Apple Watch Series2以降のモデルは、iPhoneと同様にApple Payを使うことができ、Suica、iD、QUICPay が使用できます(海外だとMastercardコンタクトレスも使える)。

腕に付けている間は追加認証も必要なく、Suicaはタッチするだけ(エクスプレス設定)、iD、QUICKPayもサイドボタンをダブルクリックするだけで起動し使用できます(腕から外れると自動でロックがかかるので安心)。

eSIMを搭載していないモデルのApple Watchは、iPhoneとBluetooth接続することで通信するのですが、Apple Payの支払いはiPhoneが近くに無い状態 (赤い表示が出た状態) でも可能。

財布もスマホも持たない、手ぶら生活が出来ます!

もはや、この機能のためだけにApple Watchが手放せない状態です。

キャッシュレス端末と割り切って、中古のApple Watch2から試してみるのも良いでしょう(私はメルカリでApple Watch2を買いました)。

この秋にApple Watch5が出ると噂されているので、旧モデルはお買い得だと思います(Apple Watch5出ましたね!)。

問題は、電池が切れたら終わり。。。

1.5日くらいは電池が保ちますが毎日充電が必須です。

Apple WatchのモバイルSuicaには定期券も搭載可能

Apple Watchで使えるモバイル決済のなかでも、Suicaがなんと言っても便利!

iPhoneでも、Touch IDやFace IDでロックを解除する必用なく自動改札機で”ピッ”とするだけで通過できるのですが、Apple Watchはスマホや財布をカバンから取り出す必用もありません(左腕に付けているので、タッチするには少し体をひねる必用がありますが)。

もちろん、定期券も搭載できるし新幹線の利用も楽ちんです(エクスプレス予約参照)

モバイルSuicaは居住エリア関係なく発行できるし、iPhone単体でチャージができるので、関東圏以外の方も不便なく使う事ができます(ただし、JR東日本エリア以外の定期は使えないので、別途定期を持つ必用あり)。

モバイルSuicaへのチャージは、ビックカメラSuicaカードがおすすめ

モバイルSuicaへのチャージは「ビックカメラSuicaカード」がおすすめ。年会費無料のViewカードですが、Suicaへのチャージは1.5%相当のポイントが付与されるので、おそらくPASMOやICOCAを使うよりもお得です。

ビックカメラSuicaカードは、ちょうど9月いっぱいまでもれなく2,000円相当のポイントがもらえる入会キャンペーンをやっていますし、ポイントサイトのハピタス経由で申し込むと、さらに2,640円相当のポイントがもらえます。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

意外なメリット。サイレントアラームとして活用

さて、ここから先はモバイル端末機能のおまけみたいなもの。

私はiPhoneを目覚し時計として使用しているのですが、音って慣れてしまうもので、本当に疲れて寝ていると目覚ましが鳴ったことに気づかなかったりしますよね。それに、妻よりも1時間以上早く起きるので、大きな音を鳴らすと妻も一緒に起こしてしまうことも。

Apple Watchは心拍などのデータを記録しているので、基本は寝るときも付けていますが、アラームと連動して振動するので、音を鳴らさずに起きることができます

腕が「ブィーン」と振動して、非常にはっきりと伝わるので、これで起きれない人は居ないのでは?

これも、地味にApple Watchが手放せない理由に。

電車の中の仮眠でも重宝しています。

Siriによる音声操作は意外に優秀

iPhoneだとわざわざ音声入力する必用が無いのでSiriは使っていない機能ですが、Appe Watchは画面が小さいのでSiriとの相性は良いです。

Apple WatchのSiriの起動方法は以下の4種類。

  1. 手首を上げる (Apple Watch Series 3 以降)
  2. Digital Crown を長押し
  3. 「Hey Siri」と話しかける
  4. Siri を文字盤に追加する

タイマー、アラーム機能

一番良く使うのがシンプルに「タイマーを3分にセット」とか「10時半にアラーム」といったタイマー、アラーム機能です。

目覚ましと一緒で、音を出す必用が無いのでどこでも使うことが出来ます。時間を意識して使うために、ちょっとしたスキマ時間でもタイマーをセットする癖がつきます。

これも一番良いのはスマホを持ち歩かなくても、Apple Watchだけで完結できること。

株価のチェックも

あとは「金曜日の日経平均は?」と言えば日経平均株価を示してくれますし、株価アプリに登録した銘柄をリアルタイムに追う事もできます。

私は短期売買をするわけではないのですが、株価が大きく動いている日はネタとしても気になるところです。

くれぐれもバッテリーは切らさないように

Apple Watchを使うようになって、手ぶらで出歩けるようになりました。

バッテリーは普段の生活で1日は保つのですが、前日の充電が短かったりすると翌日省電力モードになる時が数回ありました(普段の充電は帰宅後、風呂に入って寝る前まで1~2時間のみ)。

バッテリーだけは課題です。

旅行用も兼ねて、予備の充電ケーブルを1本必ずカバンに入れておきましょう。

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