ロレックス デイトジャストがオーバーホールから帰ってきたが、銀座の某店には不満。

時計・オーバーホール

オン・オフ共に使える一生ものの時計をということで、30歳の記念に購入したロレックス デイトジャスト(Ref.16200)です。
これが私が初めて買ったフォーマルな腕時計でした。

シンプルで飽きの来ないデザインが気に入っています。

もう10年以上日常で使用しており、購入店の系列店で2度目のオーバーホールに出していました(日本ロレックス(正規代理店)ではありません)。

メンテナンスに2ヶ月半かかって受け取りに行きましたが、オーバーホール後は前とは違いが明らかなほど綺麗になって気持ちいい。

ただし、オーバーホールとケース・ブレスポリッシュ、消耗品バネ棒2本交換だけで計60,480円です。。。。

購入時にはあまり意識していませんでしたが、機械式時計の維持はやはりコストがかかる。
見栄だけで手を出すべきものじゃないですね。

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時計のオーバーホールをどこで行うのが良いのか?

ところで、今回オーバーホールに出した銀座の某店(ロレックス専門店として有名な店)は、当初購入した上野店(数年前に閉店した)の系列だが、担当のお姉さんの時計の扱いが非常に雑で、驚くやらイラッとするやら。

お客が大切にしている時計を預かる時は、手袋をして取り扱うとか、クッションの上に置くとか、常識だと思うのですが。。。。

デイトジャストクラスだから舐められてこういう扱いなのか、いつでもこういう感じの店なのか分かりませんが、悪いけど今後この店にお世話になることは絶対に無いです。

実はもう1本、結納返しに妻からもらったオメガが購入から10年目。

こちらも2度目のオーバーホールの時期になります。

今回の某店の対応に思うところがあり、こちらはネットからオーバーホール料金が安い店(時計修理の千年堂)に出してみました。

千年堂のオーバーホール体験記事はこちら。
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良く対面は安心でネットは不安という先入観がありますが、必ずしも実態はそうとは限りません(千年堂の対応は、時計を大切にしている気持ちが現れており非常に気持ちが良かったです)。

想い出の詰まった大切な時計を整備するのだから、きちんとした取扱の出来るところに任せたいものです。



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