我が家の厳選クレジットカード6枚

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クレジットカードの還元率や特典などお得な使い方を考えるのは、ゲームの裏ワザ攻略の様な面白みあります。

また、最適な答えは生活スタイルに依るので、人によって正解が違うところも楽しいんですよね。

我が家は家計管理がしやすい様に、可能な限り現金は使わずにクレジットカード(または電子マネー)を使用しています。電子マネーはnanaco、EDY、パスモを主に使用しています。

という訳で、私が現在保有している6枚の厳選クレジットカードの特徴と選択の理由をご紹介します。

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1.三井住友VISAゴールドカード(メインカード)

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  • ブランド:VISA
  • 年会費:10,000円(実際は4,000円まで割引)
  • 追加カード・機能:ETC(無料)、家族カード
  • 海外・国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • ショッピング補償:最高300万円
  • 主なサービス:空港ラウンジ
  • カード利用1,000円につき1P=5円(0.5%相当)

ポイント還元が高いカードは他にありますが、ショッピング枠の広さなど実用性から、三井住友VISAゴールドカードを永らくメインとして使用しています(クレジット利用額の9割がこれ)。

ゴールドカードと言っても最近は年会費が安く、三井住友VISAゴールドカードでは初年度年会費無料、2年目以降もWEB明細書+リボ設定(ただし金利手数料は払いたくないので一括で引落し)として4,000円となります。

年会費分は十分に元が取れる利用価値があります。

海外・国内旅行傷害保険が充実しており、傷害死亡・後遺障害保証はカード利用で最高5,000万円。利用がなくても1,000万円まで自動付帯ですので、短期の海外旅行であれば追加の保険は不要となります

また、空港ラウンジもコーヒーを飲んでモバイルの電源が取れるので、時間調整の際に良く利用しています(ただしこのカードで使えるラウンジはほぼ国内のみ)。

0069三井住友カード一覧はこちら

2.楽天ANAマイレージクラブカード

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  • ブランド:JCB
  • 年会費:540円(年1回利用で無料)
  • 追加カード・機能:ANAマイレージ、EDY、Rポイント
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • ショッピング補償:ネット利用全額
  • 主なサービス:EDYオートチャージ、nanacoチャージ
  • カード利用100円につき1P=1円(1.0%相当)

この2月から募集開始された新しいカードですが、旧楽天カードより切り替えを行いました。

楽天市場での利用は当然全てこのカード。
私も妻も楽天市場のダイアモンド会員で、日用品から何から雑多なものの購入によく楽天市場を利用しています(楽天市場利用者は楽天カード必須。ポイント付与が最低でも4倍に)。

このカードは、ANAマイレージカードと楽天EDYカードをこれ1枚に集約できるので財布の中がスッキリ。

電子マネーのうち下記の2つは楽天カードによりチャージしており、ポイント2重取りが可能な点が特徴です。

  • 楽天EDYは楽天カードによるチャージで200円につき1ポイント(0.5%)が得られます
  • 楽天カードのJCBブランドのみ、nanacoへのチャージで通常ポイントが付与されます(1%

nanacoは税金の支払いにも使用できるので、JCBブランド以外の楽天カードホルダーはカードを新規に作りなおしても良いでしょう。

3.カスミイオンカード

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  • ブランド:Master
  • 年会費:無料
  • 主なサービス:お買い物代金5%OFF、イオンシネマ割引
  • カード利用1000円につき1P=5円(0.5%相当)

KASUMIカードは私がメインに利用しているスーパーがイオンモール併設のカスミ(北関東ローカル)の為に保有しています。

5・15・25日の5%OFFデー、及び利用明細に添付されてくる5%OFFクーポン利用時はカスミイオンカードを使用しない手はありません(当然この日にまとめ買い)。

また、イオンシネマでの利用は本人及び同伴者1名まで300円値引きとなります(1,800円の16.6%引き)。

ポイントは貯めずに、直接割引狙いのカードです。

0069イオンカードの申し込みはこちら

4.ファミマTカード

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  • ブランド:JCB
  • 年会費:無料
  • 追加カード・機能:Tポイント
  • 主なサービス:ファミリーマート割引
  • カード利用200円につき1P=1円(1.0%相当)

Tポイントの為のカード。
Tポイントはうちの最寄りのウェルシア薬局(北関東ローカル)で、毎月20日は1.5倍のレートで利用できる為、ここで使用すれば最低でも1.5%相当の還元率となります。

他店で得たTポイントも全て集約して、ウェルシアデーにお酒やサプリメントを買いだめ。
また、ファミマでの買い物時に提示すると各種お得なサービスがあります。

ファミマTカードはnanacoチャージに使える点もGood(ただし還元率は楽天カードに劣る0.5%)。

5.セゾンプリンスカード

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  • ブランド:VISA
  • 年会費:無料
  • 主なサービス:西友お買い物代金5%OFF、パスモオートチャージ
  • カード利用200円につき1P=1円(0.5%相当)

現在の通勤経路が私鉄2社利用の為、定期を乗せる事ができるのがSuicaではなくパスモなんですよ。で、パスモのオートチャージに対応し、かつオートチャージでポイントが付与されるクレジットカードという消極的理由から選択しています。

オートチャージ以外では使用していませんが、セゾンカードなら永久不滅ポイントなので、いつかはポイントが貯まるだろうと・・・(ムダにはならない)

あとは、毎月5日、20日の西友での5%割引の利用(セゾンカード)。ただ、西友はウォルマート資本だからか、野菜などの小売単位が夫婦2人世帯には大きすぎるので最近はあまり利用していません。

6.SBIレギュラーカード

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  • ブランド:Master
  • 年会費:900円(年間10万円利用で無料)
  • 国内・海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • 主なサービス:SBIポイント交換レート1.2倍ドル決済
  • カード利用1000円につき10P=10円(1.0%相当)

SBIグループのサービスを使い倒す為のカード。

私はSBI証券で投資信託を保有していますが、投信マイレージサービスによるポイント還元がSBIカードホルダーは優遇される為、最大で0.24%還元されます(カード無しで最大0.2%)。
つまり1,000万円の対象投信の残高につき、年間2万4千円返ってくる訳ですから年会費を払ってもプラスが大きいです。

また、このカードは住信SBIネット銀行との連携でドル決済が出来るのですが、ドル決済については最近登場した住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードでも代用可能です。

住信SBIネット銀行が1月27日より開始したVisaデビット付キャッシュカードは、なんと「円」に加えて「米ドル」による決済が出来るではないで...
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