Kyashリアルカードを生活に取り入れよう。メリット・デメリットは?

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決済金額の 2%還元 が行われることで、非常に注目のKyashのサービス。

我が家では私も妻もそれぞれKyashリアルカードを保有し、最近は普段のスーパーでの決済でも大活躍していますので、改めてメリット・デメリットをまとめておきます。

株式投資のリターンが約5%と言われるなかで、確実に+2%が得られる仕組みは利用しない手はありません。

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Kyashって何?

Kyash

もともとは、メールアドレス、携帯電話番号だけですぐに発行できるVISAのバーチャルなプリペイドカードで、クレジットカードを持てない人でも、ネット上での支払いに使用できるというサービスでした。

また、個人間送金の機能を持つアプリです(私個人はこの機能を使ったことがありません)。

2018年6月にリアルカードの発行が始まり、実店舗でもVISA加盟店で使用可能となり、常時2%還元(クレジットカードからのチャージでポイント2重取り可能)で一気に注目度が高まりました。

さらに2018年10月にはGoogle Payに対応し、QUICPayを通じて非接触な決済も可能となりました(残念ながらApple Payには現時点で未対応)。

とりあえず、アプリをインストールしてメアドなどを登録すれば簡単に始められます。

Kyash(キャッシュ)- ウォレットアプリ

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Kyash無料posted withアプリーチ

Kyashカードのメリット

Kyashカードのメリットを以下にざっと挙げました。

  • バーチャルカードはアプリのインストールと、メールアドレス、携帯電話番号の登録で即発行可能
  • 年齢制限無し、本人確認なし(子供も使える)。
  • 発行手数料、年会費無料。
  • 利用額の2%を翌月キャッシュバック
  • クレジットカードからのチャージで、クレジットカードのポイントを二重取り可能
  • QRコード決済の支払い元カードとして登録可能(ポイント3重取り)
  • 決済時にリアルタイムに通知がくる(カード紛失の際はアプリからカードの停止可能)

2%還元は非常にインパクトが大きい

やはりインパクトが大きいのは還元率の高さと、クレジットカード、QR決済との紐付けでポイントの2重、3重取りが可能という点です(注:紐付け出来るクレジットカードはVISAかMastercardのみ。JCB不可)。

最近は楽天カードなど1%還元のクレジットカードが普及していますが、例えば楽天カードでチャージしたKyashカードで支払うことで合計3%の還元となります。

私自身は、メインのANA VISAワイドゴールドカードを自動チャージで紐づけており、合計約3.65%(2%+約1.65%)の還元を得ています。

また、KyashはVISAの国際ブランドカードのため、楽天PayやPayPayといった、今流行りのQRコード決済の支払い元カードとしても登録可能です。

楽天Payアプリの設定から、お支払い元の設定でKyashカードを登録すると、楽天Pay(1%)+Kyash(2%)+楽天カード(1%)=合計4%還元、と言った具合にポイント3重取りが可能。

例えば、ファミリーマートでTポイントカードを提示して(基本0.5%)、上記設定をした楽天Payアプリで支払うと、特別な手間もなくポイント4重取り!!

楽天PayアプリへKyashカードの登録は下記を参照して下さい。

楽天Payアプリ設定①

 

楽天Payアプリ設定②

Kyashカードのデメリット

Kyashカードのデメリットとして以下のような点があります。

  • 利用限度額が低い。限度額1回5万円(24時間5万円)以下(バーチャルカードは1回3万円(24時間3万円)以下)
  • 1ヶ月の決済上限は12万円まで
  • ICチップを搭載せず、暗証番号を入力する店舗では使用できない(サインが必要な場合あり)。
  • 3Dセキュア(クレジットカード本人認証サービス)未対応
  • 購入した商品が壊れたり、盗まれたりした時に、クレジットカードであれば利用付帯される場合があるお買物安心保険等が使えない
  • キャッシュバック対象外の取引がある

利用限度額が低すぎる

限度額1回5万円(24時間5万円)以下というのは、ちょっと不便な場合があります。

ただ、5万円以上のものを購入する場合でも、例えばAmazonギフト券やApple Storeギフトカードを複数回に分けて購入する事で、キャッシュバックを得る事ができます。

実際に私はiPad mini5を購入した際に、Apple StoreギフトカードをKyashで購入しました。

利用できない店舗がある

基本的にVISA加盟店でリアルカードが利用可能ですが、公式サイトによると、以下の場合は使用できません。

  • 4桁の暗証番号入力が必要な加盟店(自動券売機、病院の自動精算機など)
  • ICチップの読み取りが必要な加盟店
  • 海外の実店舗では使えません(海外オンラインサイトは可能)
  • 毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店
  • 一部の月額・継続契約の利用料金のお支払い
  • ガソリンスタンドでのお支払い
  • 高速道路通行料金でのお支払い
  • 航空会社、航空券予約、購入
  • ホテル(ホテル内の店舗)でのお支払い
  • レンタカーのご利用料金のお支払い
  • 各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い
    nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ などへのチャージ
  • 公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など

キャッシュバック対象外の取引について

Kyashカードのキャッシュバック対象外の取引については、以下の公式ページにまとめられています。

  • 前払式支払手段(第三者型)の購入、チャージ
    WAON/nanaco/楽天Edyなど
  • モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ(2019年2月3日以降)
  • 寄付のお支払い
  • 公共料金のお支払い
  • 各種税金、ふるさと納税のお支払い
  • 年金のお支払い
  • Yahoo!公金支払い
  • 金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入

逆に楽天PayやPayPay、Amazonギフト券、スターバックス カードなどはキャッシュバックの対象と明記されていますね。

いまのところ、Kyash残高から現金を引き出す手段が無いのですが、Amazonギフト券が購入できるので、いざとなったら1円残らず引き上げる事が可能です。

Kyashリアルカードはほぼクレジットカードと同じ様に使用できるので、QRコードのように面倒くささもありませんし、田舎でも対象店舗も多いので、導入をオススメします。

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