BIGLOBEモバイルの格安SIMにMNPしました

これまでメインのスマホ回線として、楽天モバイル(MVNO)のスーパーホーダイプランを使用していました。

楽天モバイル(MVNO)は、RAKUTEN UN-LIMITと違い、ドコモ回線を借りての運用のため安定しており良かったのですが、楽天会員割と長期割(2年契約)が終了し、月額1,000円の値上げ(2,980円(税別))となってしまったため、今回BIGLOBEモバイルにMNPで移行しました。

BIGLOBEモバイルの特徴は、格安SIMということで安いのはもちろん、この後詳しく書きますが月額480円 308円(税込)の「エンタメフリー・オプション」でYouTubeやAmazon Musicがデータ使用量にノーカウントとなる点です。

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BIGLOBEモバイルとは

BIGLOBEモバイルは、インターネットプロバイダーのBIGLOBEが運営する格安SIMですが、BIGLOBE自体がもともとのNEC系列から、2017年にKDDIグループになっています。

というわけで、現在は音声通話プランはドコモ回線を利用したタイプDと、AU回線を使用したタイプAが選択可能です。

月額料金プラン

料金改定が行われており、2022年1月現在の音声通話プラン料金が上図の通りとなっています。

申し込み初月無料、余ったデータ容量は翌月繰越可能です(これは地味に重要)。家族割もあり、2回線目以降、あるいはビッグローブ光の契約がある方は毎月200円引きとなります。

その他に初期費用として、プラン申込手数料 3,300円(税込)、SIMカード準備料433円(税込)が初月に必要となります。

BIGLOBEモバイルのメリット・デメリット

メリット1|エンタメフリー・オプションでYouTubeが見放題

私がBIGLOBEモバイルを選択した一番の理由がこのエンタメフリー・オプションです。

月額308円(税込)で、YouTubeやAmazon Musicほか下記の全22種類の対象サービスがデータ消費されません。

しかも現在、音声通話SIMでエンタメフリー・オプションを申し込むと最大6カ月無料です!

車通勤が片道1時間以上あるので、TVのニュースは飽きちゃうんですよね。最近はYouTubeを流している事も多く、BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションは重宝します(旧MVNOの楽天モバイルの通信制限下でも1Mbpsの速度が出るサービスも良かったのですが)。

ちなみに、エンタメフリー・オプションの画質は360p以下(640×360)とされており、あくまでモバイル端末での視聴が想定されています(カーナビのモニターへHDMI出力しても十分見れます)。

メリット2|シェアSIMで家族のスマホやタブレットも合算可能

もう一つ、特徴的なメリットとして、シェアSIMがあり、最高4枚までSIMを追加して複数の端末でデータ容量をシェアできます。

サブのスマホやタブレットなど用途は多いと思います。

私は現在iPad miniに、楽天モバイル(UN-LIMIT)のSIMを挿していますが、私の居住エリアは楽天モバイル回線は当面整備されないようなので、シェアSIMを使う手もあります。

シェアSIMを使えば月200円のプラス出費でデータSIMを追加できますし、家族の音声通話SIMをシェアSIMで追加することも可能です。

夫婦ふたりで6ギガの音声プランをシェアした場合、6ギガプラン1,320円(2年目以降1,870円)+シェアSIM(音声)990円の2,220円(税込)という手も魅力的に思います。

メリット3|6ギガ以上の契約でBIGLOBE Wi-Fiが無料

6ギガ以上のプランを契約している場合、全国10万スポット以上のWi-Fiアクセスポイントが無料で利用可能となります(3ギガ以下の場合は250円(税別)/月でオプション利用可能)。

主な利用可能エリアは、スタバ、ドトールなど主なカフェはもちろん、JR、私鉄、地下鉄の各駅や、東海道・山陽新幹線の社内など。

デメリット1|音声通話料は高い

BIGLOBEモバイルは無料通話はオプション扱いなので、電話回線による音声通話料金は非常に高くなります。

  • 国内通話 20円(税込22円)/30秒(税別)
  • 海外通話 国・地域による

ただし対策として、BIGLOBEモバイルでは、BIGLOBEでんわというアプリを用意しており、このアプリから発信することで以下の料金になります(月額基本料不要、初期費用不要)。

  • 国内通話 9円(税込9.9円)/30秒
  • 海外通話 20円(不課税)/30秒

また、国内通話オプションも選択できます。通話パック90・10分かけ放題(90分の通話と10分内かけ放題)が月額913円(税込)等)

私は面倒なのでこれまで契約している楽天でんわのアプリ(国内通話:11円(税込)/30秒)を継続使用しています。

デメリット2|高速通信モードのON/OFFができない

高速通信モードのON/OFFは他の格安SIMでは当たり前のような気がしますが、BIGLOBEモバイルは切り替えができません。

容量の追加は100メガあたり300円と割高なので、上手く契約内に収まるようにやり繰りしたいのですが…

超過してしまうと200Kbpsに制限され、かなり厳しい状況となります。

気になる通信速度は?

<土曜日AM>

通信速度を気にするゲームでは格安SIMは向きませんが、最低1Mbpsがコンスタントに出ていれば、通常の使用には問題ないと思っています。

上記写真は、土曜日の午前中という好条件下での計測でしたが、BIGLOBEモバイルはかなり良い速度が出ていました。

<月曜日昼休み>

問題は平日の昼休み時間。私は職場ではスマホはほとんど使いませんが、やはりこの時間帯はかなり遅いです。格安SIMの宿命でしょう。

遅いと言っても、メールチェックや、Amazonで注文を出す位はなんとかなる感じでした。

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じゅん@

40代、既婚、会社員。メインはインデックス投資がテーマのブログを書いている投信ブロガーですが、当ブログでは人生を楽しみながら資産形成するライフスタイルをテーマに書いています。「貯める」「使う」「投資する」のバランスが大事。質問やコメント、同様なテーマのブログとの相互リンクなど大歓迎ですので、お気軽に連絡下さい。

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