新生銀行のAMT手数料無料サービス(新生ゴールド)キャッシュレス生活の保険に。

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もともと、私は現金よりもクレジットカードや電子マネー決済を多用しており、現金を使わない生活を目指していましたが、Apple Watchを購入してからは財布もカード類も持ち歩く必要がなく、キャッシュレス生活が加速しています。

それでも急きょ現金が必要な場合があるので、保険として新生銀行のキャッシュカードは必ず持っています。

2018年10月7日以降、新生ステップアッププログラムの改定により、ATM手数料が無料となるのはステージがゴールド以上となってしまいましたが、コンビニATM、ゆうちょ銀行、全都市銀行、VIEW ALTTE(JR東日本)全てのATMが無料(しかも月に何回でも)となるのは新生銀行だけにしかないサービスです!

都会から田舎まで、日本全国どこでもATMが手数料無料で使える安心感はメリットが大きいですね

これまで10年以上新生銀行を使ってきた経験から、新生銀行の魅力を紹介します。

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新生銀行のメリット1「ATM手数料無料」

過去には新生銀行はボーナス金利が有利で注目された時代もありましたが、今現在で新生銀行の他行には無い一番のセールスポイントは「ATM手数料無料サービスだと思います。

この低金利の時代に、自分のお金を入出金するのにATM手数料を払うなんてバカらしい。

前述の通り、コンビニATM(セブン銀行、E-NET、ローソンATM、イオン銀行)、ゆうちょ銀行、全都市銀行、VIEW ALTTE(JR東日本)に加え、Patsat(阪急阪神電車)、三菱UFJ信託、三井住友信託、あおぞら銀行、商工中金のATMが常に無料となります(新生ゴールド以上)。

地銀ATMは未対応とは言え、無料で使えるATMは業界最多。明らかに他行に差を付けていますし、実際、都心だとコンビニが少なかったりするので、全ての都銀やVIEW ALTTEのATMも使えるのは安心。

残念なことに2018年10月7日以降、新生ステップアッププログラムでスタンダードの人は、出金1回につき108円がかかるようになってしまいましたが(それでも他行より安いが)、ゴールド以上であれば、他行と違って出金回数を気にする必要が無いのも大きいです。

新生ゴールドにするハードルは比較的低いので、必ずゴールドにするべきでしょう(逆にスタンダードでは新生銀行を使うメリットは無い)。

新生銀行のメリット2「振込手数料無料」

インターネットバンキングで、他行振込手数料が月1回(スタンダード)、5回(ゴールド)、または10回(プラチナ)無料となります(新生銀行間は常に無料)。

使い方にもよりますが、通常は5回もあれば十分かな?

ちなみに、他のネット銀行でも振込手数料無料サービスは行っており、それぞれランクに応じて、楽天銀行は最大月3回まで無料、住信SBIネット銀行は月1回~月15回まで無料となっています。

ただし、楽天銀行はATM入出金が弱く(3万円未満の入金も手数料がかかり、無料回数1回にカウントされる)、住信SBIネット銀行は出金の際にハイブリッド預金口座(SBI証券と連動し金利が良い)から、通常預金口座へ振替のひと手間が必要となり、一長一短があります。

新生銀行のメリット3「Tポイントプログラム」

新生銀行は利用内容に応じて毎月Tポイントが貯まります。

最近は金利がほとんど付かない事を考えると、わずかでもありがたい話です。

メリット4「海外サービス」

新生銀行キャッシュカードは海外ATMでも現金の引き出しが出来たのですが、2018年12月8日以降は取扱が終了します。

代わりとなるのが、プリペイドカード GAICA(Flex機能付き)です。

外貨調達コストが明確となっており、両替所に並ぶよりも安くて安心です。

私もGAICAカードは作りましたが、まだ実際に海外で使った事がありません。サービスの詳細は別記事を書いていますが、海外旅行の際は使用したいと思っています。

デメリットは?

円預金に関して、一時注目度が高かった2週間満期預金も、現在年0.03%の金利設定となっており、預金金利の面で現在の新生銀行は全くメリットがありません

楽天銀行の普通預金口座(マネーブリッジ設定)で年率0.10%ですからね。

また、定期預金もここ数年はボーナス時期のキャンペーン金利に全くやる気が見られません。

金利に期待出来ない以上、ここにまとまったお金を置いていても仕方がありません。

そういう意味で、我が家では最近は最低限の生活費をプールしたATM専用口座の位置づけです。

新生ステップアッププログラム

新生ステップアッププログラムとして、「新生スタンダード」「新生ゴールド」「新生プラチナ」の設定があります。

先に書いた様に、新生ゴールド以上は必ず取得しておきたい資格です。

新生ゴールドの要件としては、

  1. 預金月間平均残高が100万円以上(普通預金、パワー預金、2週間満期預金)
  2. 外貨預金、投資信託、仕組預金、金融商品仲介の残高が30万円以上
  3. 預金+円定期預金+当行所定の投資商品の残高200万円以上
  4. 積立て 投資信託月5千円からの積立、外貨月1万円からの積立、「THEO+[テオプラス]新生銀行」月1万円からの積立
  5. GAICA 日本円で10,000円以上、または、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、いずれかの通貨で80基本通貨以上(例えば、米ドルなら80ドル以上)のチャージ

最近の金利が低いので、預金残高を増やす手はあまり効率的ではないとすると、投資信託の積立てを月5千円というのが現実的な候補となります。

新生銀行の取扱ファンドでは、野村AMのFunds-iインデックスファンドシリーズが、販売手数料無料、ランニングコストも比較的安くてオススメできます。

私はFunds-iの新興国株式ファンドを、妻は値動きの小さいFunds-iの国内債券ファンドを毎月5,000円ずつ積立て購入する事で新生ゴールドを獲得しています。

という訳で、新生銀行はやはりATM手数料無料がポイント。新生スタンダードも3回まで無料等にサービスを改めないかな?

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