おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)で更新契約しました

昨年、SBI損保からおとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)へ乗り換えたのですが、この一年間、無事故でトラブルもなく過ごすことが出来ました。

さて、今年も契約更新に先立ち一括見積り請求による比較検討を行い、検討した結果、おとなの自動車保険で更新することに決めました。

我が家での、契約更新の際の検討内容についてまとめておきます。

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自動車保険更新時は必ず見積もり比較を行う

自動車保険は保証内容や条件が複雑で、保険料が大きく変わる可能性があるのと、保険会社によっても保険料に大きな差があります。

そのまま継続更新するつもりでも、念の為必ず複数社の見積もりを取って比較を行いましょう。

保険料は値引き交渉ができないので、会社や知人関係の代理店に言われるまま払っている人も多いのですが、他社比較するとかなり保険料に差があることがわかります。

見積もり取得は無料ですし、インターネット上で情報入力するだけでほぼリアルタイムで見積もりがメールで届きます。

今だと、楽天の自動車保険見積もりで、コシヒカリかすき家の牛丼がもらえるキャンペーンをやっていますよ。

今回、私が見積もりを取得したのは、SBI損保、アクサダイレクト、イーデザイン損保、三井ダイレクト損保、チューリッヒ、セゾン自動車火災保険の6社です。

今回の保険更新内容

さて、この1年間、自動車保険の利用は0回でゴールド免許も継続しています。

保証内容は車両保険額以外は前年から特に変更していません。

自動車保険の支払われる額は弁護士を介して交渉するかどうかでかなり差が出ると、友人の弁護士からのアドバイスに従い、弁護士費用等補償特約を付けている点がこだわりポイントの一つ(ただしこの特約は、保険料は数千円上がります)。

もう一点は、ロードサービス特約は有償でも付けること。車には週末しか乗らないのでJAF(年会費4,000円)に加入するほどではないのですが、イザ困った時に気兼ねなくロードサービスを呼べるのは心強いです。

  • 車両:トヨタ オーリス120T
  • 年間走行距離:3,000~5,000km
  • 対人・対物 無制限(他車運転特約あり)
  • 人身傷害(車内外) 5000万円
  • 車両保険 車対車+限定A 160万円(免責10-10万円)
  • 弁護士費用等補償特約
  • 本人・配偶者限定
  • ゴールド免許割引
  • ノンフリート20等級
  • ロードアシスタンス特約

車両保険は悩ましいところですが、全損でもない限り保険を使わないかなぁ。エコノミータイプに免責をつけてお守り代わりにしておきます。

各社の保険料見積もり比較

  • おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)21,000円/年
  • チューリッヒ 18,480円/年
  • 三井ダイレクト損保 18,240円/年
  • イーデザイン損保 18,170円/年
  • SBI損保 17,540円/年

昨年の保険料に比べると、おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険)がほぼ横ばいなのに対し、チューリッヒやSBI損保は大きく保険料が下がっています。

ノンフリート等級も上限だし、あまり下がる要素は無いと思っていましたが、これだけ変動があるのは少し意外でした。

私が20代の頃は自動車保険といえば代理店型の対面のみで、インターネット直販も無かった頃なので、年間20万円ほど保険料を払っていましたが、外資系が入ってきて価格破壊が起きてから非常に安くなったものです(もちろん当時とは等級も年齢も車種も違うが)。

各社のロードサービス比較

ロードサービスは今回見積もりを取得した6社はいずれも契約に含んでいます。おとなの自動車保険以外は無償サービス。おとなの自動車は有償特約ですが、別途JAFに加入している人にはこの方が都合が良いでしょう。

事故で保険を使う事よりも、バッテリー上がりなど、ロードサービスで使う可能性の方が高いと思うので、ロードサービスが使えるかは自動車保険選定の際に重視しています。

各社のロードサービスの特徴としては、おとなの自動車保険では拠点が全国13,000箇所と多いこと、またクレーン作業も別料金ではなく費用内で対応、ガソリン10Lまで無料と一番充実しています

机上のスペックを見る限りは、各社で大きな差は無いのかなぁ。

ただし、SBI損保は過去に9年間契約をしていましたが、過去にロードサービスの条件を突然改悪した経緯があり、信用がおけないので却下。

Web見積もりの使い勝手比較

事故対応については、ネットの口コミを見ると各社良し悪しでいろんな評判があります。担当者次第の面もあるのでしょう。

なかなか価格以外に決め手がない感じですが、WEB見積もりの使い勝手(見積条件の変更は容易か?補償内容の説明が簡単に確認できるか?)という視点では、おとなの自動車保険が一番使いやすかったです。

アクサダイレクトは上手くログインも出来ずに終了でした。。。

おとなの自動車保険はLINEで連絡が取れる

一つ良いなと思ったサービスで、おとなの自動車保険では2019年7月3日よりLINE 公式アカウントが開設されています。

事故受付の後、担当者とチャットでやりとりができるし、事故現場の写真や動画もLINEで簡単に送付できるというのは、今の時代にあったサービスだなと。今後は各社に広がってくるのでは。

最終的に、友人のオススメのチューリッヒとおとなの自動車保険で迷いましたが、おとなの自動車保険をもう1年継続することにしました。

保険料がやや高い点については、車両保険の免責金額(自己負担設定)を20万円に上げて設定が出来たため、少し保険料が安くなり、年額19,920円で契約を更新しました(免責設定は10万円が通常で、20万円に設定できたのはおとなの自動車だけでした)。

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じゅん@

40代、既婚、会社員。インデックス投資をテーマにブログを書いている投信ブロガーですが、当ブログでは投資に拘らず、人生を楽しみながら資産形成するライフスタイルをテーマにしています。「貯める」「使う」「投資する」のバランスが大事。質問やコメントなど大歓迎ですので、お気軽にお寄せ下さい。

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