SBI損保ロードサービス改悪のお知らせと対応

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私が長年契約しているSBI損保より、SBI損保安心ロードサービス改定のお知らせが届きました。

参照SBI損保の自動車保険ロードサービス内容一部変更のご案内

2017年10月1日より、一部サービス内容を変更するというものですが、保険のおまけという位置づけではあるものの、選定理由としてロードサービス付帯が上位にある位ですので、かなり残念なお知らせです。

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故障時のサービス

現場での緊急対応/故障時のレッカー対応

・車の故障による利用の場合は、同一の復旧作業ごとに、無料サービスの提供が年1回までとなります(現状は年2回まで無料)。
・車の故障によるトラブルの現場が自宅の場合は無料サービスの対象外となります。

私はこれまでに20年以上自分の車に乗っており、JAFや保険会社のロードサービスを数回呼んだ事がありますが、その9割がたが自宅の駐車場でのトラブルでした。理由はバッテリー上がりがほぼ全て。

自宅が対象外となると、使い勝手が非常にに悪くなります。
ジャンピングスターター位は自分で持っておく方が安くなるかも。

ガソリン補給サービス

ガス欠で動けなくなった場合の燃料補給サービス

・トラブルの現場が自宅の場合は、無料サービスの対象外
・自宅以外でのトラブルの場合は、従来通り10Lを年1回まで無料でお届け

自宅でガス欠というのは、あまり考え難いシチュエーションなので、この変更はあまり重要ではないかな。

事故時のサービス

引き上げ、引き出し、引き降ろし

・引き上げ、引き出し、引き降ろし作業の場合は、車輪1輪までの作業が無料サービス対象となります(2輪目以降は有償)

作業員の出張費用と拘束時間を考えると1輪も2輪も同じようなものだと思いますが…

という訳で、今回致命的な改悪と言う訳ではありませんが、ロードサービスは実際にトラブルにあった際にサッと使えないと全く意味が無いので、自宅でのバッテリー上がりには何らかの対応を考えておく必要がありそうです。

これを期に、ロードサービスの充実した他社を選ぶ手もありますが、SBI損保は何しろ保険料が安いのが特徴なので、ロードサービス対策は別途考えたほうが良いかも。

追記:結局2017年12月の更新でロードサービスの充実したセゾン自動車火災保険に乗り換えました。

12月に自動車保険の更新があるので、今年も一括見積もり請求による比較を行いました。 保険料の安さはもちろん、付帯ロードサービスが充実し...
次の車検までの間に車を買い換えようと候補車種をある程度絞って情報収集していましたが、先日、候補車種のひとつトヨタ オーリス120Tが「試乗車...
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