我が家の厳選クレジットカード6枚(2018年版)

クレジットカード・電子マネー

クレジットカードの還元率や特典などお得な使い方を考えるのは、ゲームの裏ワザ攻略の様な面白みあります。

我が家は家計管理がしやすい様に、可能な限り現金は使わずにクレジットカード(または電子マネー)を使用しています。電子マネーはApple Pay(ID、Suica)、nanaco、EDYを使用しています。

特にApple Payが便利すぎて保有クレジットカードの構成を見直すきっかけにもなりました。

という訳で、私が現在保有している6枚の厳選クレジットカードの特徴とその選択の理由をご紹介します。

また、以前に使用していたもののリストラしたクレジットカードについてもその理由を記載しました。

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1.ANA VISAワイドゴールドカード(メイン)

  • ブランド:VISA
  • 年会費:15,120円(割引により:10,260円)
  • 追加カード・機能:ETC(無料)、家族カード(年会費4,320円、実質2,700円)、iD
  • 海外・国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • ショッピング補償:最高300万円
  • 主なサービス:空港ラウンジ、ボーナスマイル(搭乗時、ポイント移行、SKYコイン移行)
  • カード利用1,000円につき1P=10マイル(1%相当

これまで三井住友VISAゴールドカードをメインとして使用してきましたが、より還元率の有利なANA VISAワイドゴールドカードに切り替えています。

また、iPhone7より搭載されたApple Payを使用するようになってからは、キャンペーンもあって、当カードをApple Payに登録してiD払いで多用しており、キャッシュレスどころか財布も不要になってきました。

年会費の割引とポイント割増について

年会費はかかりますが、WEB明細と「マイ・ペイすリボ」登録を行い年1回以上利用することで10,260円に割引されます。
マイ・ペイすリボは毎月カード利用額の全額払いが可能(1回払いと同じ)なので、リボ金利を払わずに恩恵にあずかれます

一方、1円でもリボ金利を発生させる事で、マイル付与率が+0.3%となる裏技があり、私は毎月10日過ぎに支払額の調整を行っています(面倒なので万人におすすめはしません)。

マイルへの交換レートがお得

カード利用により付与されるワールドプレゼントポイントはANAマイルに交換することが可能ですが、ワイドゴールドカードでは交換レートが1ポイント=10マイル(通常1ポイント=5マイル)と優遇されており、手数料もかかりません。

また、ANAマイルは通常1マイル=1円でEDYやTポイントなど提携ポイントに交換が可能ですが、航空機代へ充当することでそれ以上の価値があります

マイルからSKYコインへの交換レートも、ワイドゴールドカードでは最高1.6倍と優遇されています。

その為、年間の決済額や飛行機の利用回数次第ですが、我が家の場合は年会費を払っても今一番お得なクレジットカードと考えています。

カード付帯旅行保険が充実

国内・海外とも旅行時の保険が充実しています。

参照保険サービス利用の手引き

また、お買い物安心保険により、ショッピング(動産)に対しても300万円まで補償されます(購入日から90日以内の破損、盗難、事故)。

2.楽天ゴールドカード

  • ブランド:Master
  • 年会費:2,160円(税込)
  • 追加カード・機能:EDY、Rポイント
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • ショッピング補償:ネット利用全額
  • 主なサービス:空港ラウンジ、SPU スーパーポイントアッププログラム
  • カード利用100円につき1P=1円(1.0%相当

以前まで楽天カードは楽天ANAマイレージクラブカード(JCB)を使用していましたが、ANAカードをワイドゴールドに切り替えたこともあり、楽天ゴールドカードへ切り替えを行いました。

楽天市場でのふるさと納税で楽天ポイントが貯まることや、楽天ポイント(通常ポイント)を使って楽天証券で投資信託の購入が可能となったことなど、最近、楽天のサービスの充実感が非常に高いです。

今や楽天カードは必携となっていますが、楽天ゴールドカードによるスーパーポイントアッププログラム(SPU)による獲得ポイント1%上乗せ(これは上位カードの楽天プレミアムカードと同率)があることから、年会費を払ってもお得と判断しました。

楽天証券で楽天ポイントによる楽天VT購入を始めました
楽天証券では昨年より「楽天スーパーポイント」を使った投資信託の購入が可能となっています。私の楽天証券の口座は休眠口座(特定口座はみなし廃止)となっていましたが、おつり投資の感覚で余った楽天ポイントを投資にまわしてみようと、この度、楽天証券の

街での使用によるポイント優待も頻繁に行われていますが、私は基本的に楽天関連のサービスとEDYチャージでのみ使用しています。

3.ビックカメラSuicaカード

  • ブランド:JCB
  • 年会費:515円(税込)(年1回利用で実質無料)
  • 追加カード・機能:Suica
  • 海外・国内旅行傷害保険:最高1,000万円
  • 主なサービス:Suicaオートチャージでポイント付与(1.5%相当)、ビックカメラ・コジマポイント優待
  • カード利用1,000円につき10円相当(1.0%相当

ビックカメラSuicaカードは年会費実質無料のViewカードです。

私は通勤は私鉄利用のためパスモ派なのですが、Apple Payがあまりに便利なためモバイルSuicaオートチャージで利用するためにViewカードを作りました。

楽天カードJCBがモバイルSuica(及びnanacoチャージ)のポイント付与を終了した事もきっかけとなっています(ViewカードではSuicaへのチャージに1.5%相当が付与されます)。

参照「楽天カード利用獲得ポイント」に関する変更のご案内

4.カスミイオンカード

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  • ブランド:Master
  • 年会費:無料
  • 追加カード・機能:WAON
  • 主なサービス:お買い物代金5%OFF、イオンシネマ割引
  • カード利用1000円につき1P=5円(0.5%相当)、ただしイオングループ(KASUMI含む)での利用はポイント2倍(1%相当)

KASUMIカードは私がメインに利用しているスーパーがイオンモール併設のカスミ(北関東ローカル)の為に保有しています。

5・15・25日の5%OFFデー、及び利用明細に添付されてくる5%OFFクーポン利用時はカスミイオンカードを使用しない手はありません(当然この日にまとめ買い)。

また、イオンシネマでの利用は本人及び同伴者1名まで300円値引きとなります(1,800円の16.6%引き)。

ポイントはあくまでおまけで、直接割引を狙うカードです。

2018/03/03追記:カスミイオンカードに新たにWAON機能が追加されました。(カスミ店舗での)WAONオートチャージで200円(税込)ごとに1電子マネーWAONポイント(1円相当分)がたまります。

5.ファミマTカード

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  • ブランド:JCB
  • 年会費:無料
  • 追加カード・機能:Tポイント
  • 主なサービス:ファミリーマート割引
  • カード利用200円につき1P=1円(0.5%相当

Tポイントの為のカード。
Tポイントはうちの最寄りのウェルシア薬局(北関東ローカル)で、毎月20日は1.5倍のレートで利用できる為、他の共通ポイントに比べてお得となっています。

他店で得たTポイントも全て集約して、ウェルシアデーにお酒やサプリメントを買いだめ。
また、ファミマでの買い物時に提示すると各種お得なサービスがあります(火曜と土曜はファミマでカード提示でポイント3倍、更にカード払いでポイント2倍)。

ファミマTカードはnanacoチャージに使えます(0.5%nanacoは税金の納付に使えるため重宝するのですが、楽天カードがポイント付与を止めたようにファミマTカードもいつまでポイントが付くか怪しくなっています。

自動車税の納付はクレジットカードよりもnanacoで
この週末に自動車税の納付を終えました。 自動車税を「パソコン」や「スマートフォン」からクレジットカード払い可能な自治体がかなり増えた様で、これはこれで便利...

6.セゾンプリンスカード

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  • ブランド:VISA
  • 年会費:無料
  • 主なサービス:西友お買い物代金5%OFF、パスモオートチャージ
  • カード利用200円につき1P=1円(0.5%相当

パスモのオートチャージに対応し、かつオートチャージでポイントが付与されるクレジットカードという消極的理由から選択しています。

オートチャージ以外では使用していませんが、セゾンカードなら永久不滅ポイントなので、いつかはポイントが貯まるだろうと・・・(ポイントの運用サービスも始まりムダにはならない)

あとは、毎月5日、20日の西友での5%割引の利用(セゾンカード)。ただ、西友は野菜などの小売単位が夫婦2人世帯には大きすぎるので最近はあまり利用していません。

落選1.三井住友VISAゴールドカード(メインカード)

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  • ブランド:VISA
  • 年会費:10,000円(実際は4,000円まで割引)
  • 追加カード・機能:ETC(無料)、家族カード
  • 海外・国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • ショッピング補償:最高300万円
  • 主なサービス:空港ラウンジ
  • カード利用1,000円につき1P=5円(0.5%相当)

ショッピング枠の広さや実用性から、三井住友VISAゴールドカードを永らくメインとして使用していました。

が、ポイントの使い方を考えたときにより有利なANA VISAワイドゴールドカードに乗り換え、本カードは解約しました。

ゴールドカードと言っても最近は年会費が安く、三井住友VISAゴールドカードでは初年度年会費無料、2年目以降もWEB明細書+リボ設定(ただし金利手数料は払いたくないので一括で引落し)として4,000円となります。

年会費分は十分に元が取れる利用価値があります。

海外・国内旅行傷害保険が充実しており、傷害死亡・後遺障害保証はカード利用で最高5,000万円。利用がなくても1,000万円まで自動付帯ですので、短期の海外旅行であれば追加の保険は不要となります

また、空港ラウンジもコーヒーを飲んでモバイルの電源が取れるので、時間調整の際に良く利用しています(ただしこのカードで使えるラウンジはほぼ国内のみ)。

0069三井住友カード一覧はこちら

落選2.楽天ANAマイレージクラブカード

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  • ブランド:JCB
  • 年会費:540円(年1回利用で無料)
  • 追加カード・機能:ANAマイレージ、EDY、Rポイント
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • ショッピング補償:ネット利用全額
  • 主なサービス:EDYオートチャージ、nanacoチャージ
  • カード利用100円につき1P=1円(1.0%相当)

楽天市場での利用のために作ったカードです。

このカードは、ANAマイレージカードと楽天EDYカードをこれ1枚に集約できるので財布の中がスッキリ。

ただ、ANAマイレージカードとしてはANA VISAワイドゴールドカードに、楽天カードとしての役割も楽天ゴールドカードに譲ったため解約となりました。

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