我が家の厳選クレジットカード6枚(2019年版)

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クレジットカードの還元率や特典などお得な使い方を考えるのは、ゲームの裏ワザ攻略の様な面白みあります。

我が家は家計管理がしやすい様に、可能な限り現金は使わずにクレジットカード(または電子マネー、最近はQRコード決済も)を使用しています。電子マネーはApple Pay(ID、Suica)を主に使用しています。

特にApple Payが便利すぎて、保有クレジットカードの構成を見直すきっかけにもなりました。

という訳で、私が現在保有し実際に使用している6枚の厳選クレジットカードの特徴とその選択の理由をご紹介します。

また、以前に使用していたものの、リストラしたクレジットカードについてもその理由を記載しました。

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1.ANA VISAワイドゴールドカード(メインカード)

  • ブランド:VISA
  • 年会費:15,120円(割引により:10,260円)
  • 追加カード・機能:ETC(無料)、家族カード(年会費4,320円、実質2,700円)、iD
  • 海外・国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • ショッピング補償:最高300万円
  • 主なサービス:空港ラウンジ、ボーナスマイル(搭乗時、ポイント移行、SKYコイン移行)
  • カード利用1,000円につき1P=10マイル(1%相当、最大1.65%相当)

以前は三井住友VISAゴールドカードをメインとして使用してきましたが、より還元率の有利なANA VISAワイドゴールドカードに切り替えています。

ANA VISAワイドゴールドカードはマイルに交換する場合、最大1.65%相当の高還元率となります。

また、Apple WatchとApple Payを使用するようになってからは、当カードをApple Payに登録してiD払いで多用しており、最近はキャッシュレスどころかスマホも持ち歩き不要、Apple Watchだけで決済OKになってきました。

年会費の割引とポイント割増について

ANA VISAワイドゴールドカードは年会費が15,120円かかりますが、WEB明細と「マイ・ペイすリボ」登録を行い、年1回以上利用することで10,260円に割引されます。
マイ・ペイすリボは毎月カード利用額の全額払いの設定が可能(1回払いと同じ)なので、リボ金利を払わずに割引の恩恵にあずかれますので設定すべき

一方、1円でもリボ金利を発生させる事で、さらにマイル付与率が+0.3%となる裏技があり、私は毎月10日過ぎに手作業で支払額の調整を行っています(誰にでもおすすめできる内容ではないので、ここでは詳細は説明しません。検索してください)。

マイルへの交換レートがお得

ANA VISAワイドゴールドカード利用により付与されるワールドプレゼントポイントはANAマイルに交換することが可能ですが、ワイドゴールドカードでは交換レートが1ポイント=10マイル(通常カードでは1ポイント=5マイル)と優遇されており、交換手数料もかかりません。

また、ANAマイルは通常1マイル=1円でEDYやTポイントなど提携ポイントに交換が可能ですが、航空機代へ充当することでそれ以上の価値があります

マイルからSKYコインへの交換レートも、ワイドゴールドカードでは最高1.6倍と優遇されていますので、ポイントをANAで消費する限り、ANA VISAワイドゴールドカードは還元率1.6%以上となります。

その為、年間の決済額や飛行機の利用回数次第ですが、我が家の場合は年会費を払っても今一番お得なクレジットカードと考えています。

カード付帯旅行保険が充実

ANA VISAワイドゴールドカードは国内・海外とも旅行時の保険が充実しています。
国内・海外旅行傷害保険は家族会員も含めて、カード利用の有無にかかわらず、自動付帯となります。

参照保険サービス利用の手引き

また、旅費を当カードで支払うことで、国内航空便遅延保険(遅延・欠航・手荷物遅延)が受けられます。

さらに、お買い物安心保険により、ショッピング(動産)に対しても300万円まで自動的に補償されます(購入日から90日以内の破損、盗難、事故)。これは覚えておいて損はありません。

2.楽天ゴールドカード

  • ブランド:Master
  • 年会費:2,160円(税込)
  • 追加カード・機能:EDY、楽天ポイント
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • ショッピング補償:ネット利用全額
  • 主なサービス:空港ラウンジ、SPU スーパーポイントアッププログラム
  • カード利用100円につき1P=1円(1.0%相当

以前まで楽天カードは楽天ANAマイレージクラブカード(JCB)を使用していましたが、ANAマイレージ機能は上記のANA VISAワイドゴールドに任せ、楽天カードは楽天ゴールドカードへ切り替えを行いました。

楽天市場でのふるさと納税で楽天ポイントが貯まることや、楽天カードを使って楽天証券で投資信託のつみたて購入が可能(1%ポイント還元)となったことなど、最近、楽天のサービスの充実感が非常に高いです。

今や楽天カードは1家に1枚必携となっていますが、楽天ゴールドカードによるスーパーポイントアッププログラム(SPU)による獲得ポイント2%上乗せ(これは上位カードの楽天プレミアムカードと同率、楽天カード分と合わせて計4%付与)があることから、年会費を払ってもお得と判断しました。

楽天カードは街での使用によるポイント優待も頻繁に行われており、ローソンやファミマをメインに利用する人は楽天Payを使って支払う事でお得なキャンペーンがあります。

海外旅行に頻繁に行く人は、楽天プレミアムカード(年会費10,800円(税込))を保有することで、海外ラウンジが利用できるプライオリティ・パスがもらえるのでさらにお得です。

3.ビックカメラSuicaカード

  • ブランド:JCB
  • 年会費:515円(税込)(年1回利用で無料)
  • 追加カード・機能:Suica
  • 海外・国内旅行傷害保険:最高1,000万円
  • 主なサービス:Suicaオートチャージでポイント付与(1.5%相当)、ビックカメラ・コジマポイント優待
  • カード利用1,000円につき10円相当(1.0%相当

ビックカメラSuicaカードは年会費実質無料のViewカードです。

私は通勤は私鉄利用のためパスモ派だったのですが、Apple Payがあまりに便利なためモバイルSuicaオートチャージで利用するためにViewカードを作りました。

楽天カードJCBがモバイルSuica(及びnanacoチャージ)へのポイント付与を終了した事もきっかけとなっています。

参照「楽天カード利用獲得ポイント」に関する変更のご案内

ViewカードではSuicaへのチャージに1.5%相当が付与されますので、当カードを買い物で使用する場合、クレジットカード払いするより、モバイルSuicaで支払ったほうがお得となります!!

ビックカメラでの支払いもSuica払いで現金と同率の10%還元となるので、チャージポイントと合わせて11.5%還元です。

4.カスミイオンカード

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  • ブランド:Master
  • 年会費:無料
  • 追加カード・機能:WAON
  • 主なサービス:お買い物代金5%OFF、イオンシネマ割引
  • カード利用1000円につき1P=5円(0.5%相当)、ただしイオングループ(KASUMI含む)での利用はポイント2倍(1%相当)

KASUMIカードは私がメインに利用しているスーパーがイオンモール併設のカスミの為に保有しています。

5・15・25日の5%OFFデー、及び利用明細に添付されてくる5%OFFクーポン利用時はカスミイオンカードを使用しない手はありません(当然この日にまとめ買い)。

また、イオンシネマでの利用は本人及び同伴者1名まで300円値引きとなります(1,800円に対して16.6%引き)。

ポイントはあくまでおまけで、直接割引を狙うカードです。特定の日以外は当クレジットカードで決済は行いません。

2018/03/03追記:カスミイオンカードに新たにWAON機能が追加されました。(カスミ店舗での)WAONオートチャージで200円(税込)ごとに1電子マネーWAONポイント(1円相当分)がたまります。

5.ファミマTカード

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  • ブランド:JCB
  • 年会費:無料
  • 追加カード・機能:Tポイント
  • 主なサービス:ファミリーマート割引
  • カード利用200円につき1P=1円(0.5%相当

Tポイントの為のカード。

Tポイントはうちの最寄りのウェルシア薬局(北関東ローカル)で、毎月20日は1.5倍のレートで利用できる為、他の共通ポイントに比べてお得となっています。

他店で得たTポイントも全て集約して、ウェルシアデーにお酒やサプリメントなど日用品を買いだめ。
また、ファミマでの買い物時に提示すると各種お得なサービスがあります(火曜と土曜はファミマでカード提示でポイント3倍、更にカード払いでポイント2倍)。

ファミマTカードはnanacoチャージに使えます(0.5%)。

nanacoは税金の納付に使えるため重宝するのですが、楽天カードがnanacoチャージへのポイント付与を止めたようにファミマTカードもいつまでポイントが付くか怪しくなっています。

一方、nanacoギフトを利用して、nanacoチャージに対応していない高還元のVISA又はMasterカードで間接的にnanacoチャージのクレジットポイントを貯める方法が見つかりました。

こちらの方が高還元率をゲットできるので、ファミマTカードを決済で使用する機会は少ないです。

6.セゾンプリンスカード

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  • ブランド:VISA
  • 年会費:無料
  • 主なサービス:西友お買い物代金5%OFF、パスモオートチャージ
  • カード利用200円につき1P=1円(0.5%相当

パスモのオートチャージに対応し、かつオートチャージでポイントが付与されるクレジットカードという消極的理由から選択しています。

オートチャージ以外では使用していませんが、セゾンカードなら永久不滅ポイントなので、いつかはポイントが貯まるだろうと・・・

最近、ポイントの運用サービスも始まり、端数ポイントもムダにはならないです。

あとは、毎月5日、20日の西友での5%割引の利用(セゾンカード)。ただ、西友は野菜などの小売単位が夫婦2人世帯には大きすぎるので最近はあまり利用していません。

落選1.三井住友VISAゴールドカード(メインカード)

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  • ブランド:VISA
  • 年会費:10,000円(実際は4,000円まで割引)
  • 追加カード・機能:ETC(無料)、家族カード
  • 海外・国内旅行傷害保険:最高5,000万円
  • ショッピング補償:最高300万円
  • 主なサービス:空港ラウンジ
  • カード利用1,000円につき1P=5円(0.5%相当)

ショッピング枠の広さや実用性から、三井住友VISAゴールドカードを永らくメインとして使用していました。

が、ポイントの使い方と付与率を考えたときにより有利なANA VISAワイドゴールドカードに乗り換え、本カードは解約しました。

ゴールドカードと言っても最近は年会費が安く、三井住友VISAゴールドカードでは初年度年会費無料、2年目以降もWEB明細書+リボ設定(ただし金利手数料は払いたくないので一括で引落し)として4,000円となりますので保有しやすいゴールドカードです。

年会費分は十分に元が取れる利用価値があります。

海外・国内旅行傷害保険が充実しており、傷害死亡・後遺障害保証はカード利用で最高5,000万円。利用がなくても1,000万円まで自動付帯ですので、短期の海外旅行であれば追加の保険は不要となります

また、空港ラウンジもコーヒーを飲んでモバイルの電源が取れるので、時間調整の際に良く利用しています(ただしこのカードで使えるラウンジはほぼ国内のみ)。

0069三井住友カード一覧はこちら

落選2.楽天ANAマイレージクラブカード

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  • ブランド:JCB
  • 年会費:540円(年1回利用で無料)
  • 追加カード・機能:ANAマイレージ、EDY、Rポイント
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • ショッピング補償:ネット利用全額
  • 主なサービス:EDYオートチャージ、nanacoチャージ
  • カード利用100円につき1P=1円(1.0%相当)

楽天市場での利用のために作ったカードです。

このカードは、ANAマイレージカードと楽天EDYカードをこれ1枚に集約できるので財布の中がスッキリ。

ただ、ANAマイレージカードとしてはANA VISAワイドゴールドカードに、楽天カードとしての役割も楽天ゴールドカードに譲ったため解約となりました。

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