楽天証券の投資信託資産形成ポイントとハッピープログラムを解説

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最近、たわらノーロードシリーズなど、信託報酬0.25%を切る低コストインデックスファンドが登場しましたが、SBI証券ではこれらのファンドは投信マイレージの対象外ということで、ポイント対象となる楽天証券がにわかに注目されています。

さて、楽天証券の投資信託に関するポイントは2種類あってわかりにくいので、下記に簡単にまとめました。

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投資信託資産形成ポイント

まず「投資信託資産形成ポイント」として、毎月の投資信託保有高に応じて楽天ポイントが還元されます。

投資信託(MRF、MMF、外貨建てMMF、ブルベアファンドを除く)を月初時点で50万円以上保有なさっている方を対象に、月末時点の残高(50万円以上)に応じてポイントを付与いたします。

50万円以上~200万円未満:50ポイント
200万円以上~400万円未満:100ポイント
400万円以上~600万円未満:150ポイント
600万円以上~800万円未満:200ポイント
800万円以上~1000万円未満:300ポイント
1000万円以上~2000万円未満:500ポイント
2000万円以上:1000ポイント

ただしこのサービスは、付与されるポイントが階段上に刻まれており、また2000万円が上限(年間最大12,000ポイント)なので、正直あまり使い勝手が良くない。

ハッピープログラム

一方で、楽天証券と楽天銀行口座を連携させることで、「ハッピープログラム」のポイントが付与されますが、こちらは年率0.048%相当(毎月残高10万円ごとに4ポイント)となっています。

(注 ハッピープログラム対象者は投資信託資産形成ポイントは付与されません

上記のアイキャッチ画像に保有高毎の付与ポイントの対比が描かれていますが、通常はハッピープログラムを利用した方が良いでしょう。

楽天証券と楽天銀行の口座を連携させると(マネーブリッジ)、楽天銀行の普通預金金利も優遇されますしね(現在0.04%→0.10%)。

という訳で、ポイントを考慮して楽天証券で投資信託を購入する場合、楽天銀行口座との連携がお得です。

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