親の「もしも」に備えて皆で話をしました

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年末年始の短い時間でしたが、実家に家族3世代10名が集合しました。
食事の際に話題になったのは、両親の「もしも」の時の備えについて。

お酒も入ってゆるい雰囲気の中でしたが、私達から両親に確認したのは以下の事。

  • エンディングノートはPCのデスクトップに準備してある
  • 基本的には住み慣れた今の環境を動きたくない
  • ただし、状況によって柔軟に対応する事で良い
  • 以前に計画していたお墓の購入は一旦保留にした
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両親のお金のこと

親の老後のお金について、父親はしっかりしている人だから心配は要らないと思っていますが、資産について具体的な話までは私の方では把握していません。
銀行・証券口座がどこにあるかは、親父しか知らない状態(母は全く感知せず)なので、もしもとなると困る事が以前よりわかっていました。
父親のエンディングノートに全部書いてあるから!の一言で、皆一安心。

この準備の良さは見習いたい(我が家も妻は無関心で私しか家計の全体像を把握していないので)。

両親の介護が必要になった場合の対応

介護については、兄弟(それぞれの嫁さん達も含む)でも考えが違うものですね。
これは本人達が元気なうちに、本人の希望を元に摺り合わせをしておかないと後で兄弟間でモメる原因になるなというのが正直な感想です。

親もまた、親の介護は自分達が経験してきた道なので、私達とは違う視点での考えがあるようです。

「住み慣れた今の環境を維持する」

これを基本路線にしようという点についてだけは、皆で合意が取れたという事で良いかな?

私自身は実家から離れて暮らしているため、イザ介護となると仕事を辞めて実家に戻る位の覚悟も必要になりそうです。

お墓について。どこに墓を建てるか?

親父は次男なので、自前でお墓の用意が必要です。
実家の街の高台の新規分譲を購入する予定とは聞いていましたが、今は私達兄弟が皆、実家から離れているのでメンテナンスの心配がありました。

かと言って見知らぬ土地にと言うわけにもいかず、どうしたものか難しい問題です。

お墓をどこに建てるかは本人たちの希望を最優先することに皆異論はありませんが、介護に絡んで転居する可能性もあると言うことで、ゆっくりと考えてもらえば良いと思う。

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