【2019年】買ってよかったおすすめの防災用品

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2018年を表す漢字として「災」が選ばれましたが、我が家も一晩だけでしたが初めての長めの停電を経験し、防災について改めて考えた年でした。

定期的な非常持ち出し袋の中身のチェックとともに、何点か防災用品を買い足しています。

特に北海道で発生した大規模停電では、直接的な被害がなくとも、停電が続く事でその後の生活がとても大変だということを知りました。

参考までに、北海道胆振東部地震後の停電については、Twitter等でお世話になっているテリーさんのレポートが非常に詳細にまとめられており印象的です。

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我が家の防災に対する基本的考え

我が家は地震が比較的多い地域にあるため、地震によるライフライン切断を想定して、水や食料など基本的な備えを行ってきました。

ただ、実際に長期間の停電を経験された方の話を聞き「明かり」と「情報」は無くてはならないなと改めて気付きました。

月明かりの入らない、窓のない建物って結構あって、本当に真っ暗で何も見えません。短時間であればスマートフォンのライトが使えるけど、非常時にはスマートフォンの電池はできれば温存したいです。

あと、ラジオも今はradikoなどインターネットラジオが主になっているので、家にはラジオ端末がないし(車に付いているか)、インターネットが使えない状況でも正しい情報を得る手段が必要だと、改めてラジオの有用性を見直しました。

という訳で、今年我が家で買って良かった防災用品はこちら。

東芝 FM/AM充電ラジオ(TY-JKR5)

東芝 FM/AM充電ラジオ(TY-JKR5)大きさ比較

東芝 FM/AM充電ラジオ(TY-JKR5)ライト付き 東芝 FM/AM充電ラジオ(TY-JKR5)乾電池又は充電池

東芝のTY-JKR5は防災用ラジオとして必要なスペックを全て揃えているすぐれものとして、評判が良いものです。

AM/FMの2バンド対応(ワイドFM対応)。

大きさは幅110mm・高さ65mm・奥行き35mmとコンパクトで、ストラップとマイクロUSBケーブル、携帯電話用充電プラグアダプターが付属します。

また、イヤホン端子、LEDライト、USB端子を備えています。

単4電池2本でイヤホン使用時約70時間、スピーカー使用時約45時間使用可能とのこと(電池はエネループを非常持ち出し袋に)。

手回しで充電する場合、1秒間に2.5~3回の速さ(1分間に150~180回)で、約2分間回し続けると満充電となり、ラジオ又はLEDライトが約30分間使用できます。

このラジオの最大の特徴として、充電がキャパシタ仕様(コンデンサー充電)なので、コンデンサーが物理的に壊れない限り、充電が可能です

よくあるニッケル水素電池を使った防災ラジオの場合には、長期に充電を行わないと劣化して充電が出来なくなり、肝心なときに使えません(我が家の前の手回し充電ラジオがそれで駄目になりました)。

また、スマホへの充電機能はありますがおまけ程度なので、大容量のモバイルバッテリーを用意した方が良いです。

LEDランタン ジェントス(EX-136S)、パナソニック(BF-AL01K)

ジェントス EX-136S

上記写真左のジェントス社のEX-136Sは、アウトドア用の防水LEDランタンとして評判の良いものです。

本体サイズは高さ142mm、重さ368gとコンパクトで持ち運びも便利。据え置きのほか、底面にはカラビナが付いており上から吊るす事もできます。

一番明るいHighモードでは370ルーメンとかなり明るく、部屋全体を照らすのに十分。

これで点灯時間は9時間(単3形アルカリ電池×6本)。キャンプにはちょっと短いのかな。ライト色は暖色系(電球色)。

また、その他に光量を絞ったモードがあり、その場合、点灯時間はそれぞれ18時間(Midモード)/ 142時間(Ecoモード)/ 60時間(キャンドルモード)となります。

パナソニック BF-AL01K

もうひとつ、上記写真右のパナソニックのLEDランタン(エボルタ電池付き)BF-AL01Kは、高さ95mm、重さ140gと手のひらサイズのコンパクトさ。

約18ルーメンと広い範囲を照らすには向いていないけど(紐が付いているので上から吊るすと良い)、こいつは付属のエボルタ乾電池使用(単3形3本)で連続約70時間使えます。

なにしろ小さいので、どこに入れても邪魔にならないのが良いかな。

ハンディLEDライト WUBEN E502

もう一つ、停電時にもスマートフォンの電池は温存したいということで、普段通勤カバンに入れておくコンパクトなハンディライトを購入しました。

これは何でも良かったのですが、上記写真のWUBEN社のE502というLEDフラッシュライトはUSB充電式(MicroUSB)で150ルーメン、最大11時間使用可能。

長さ76.2 mm、重さ25.4  gと邪魔にもなりません。

通勤カバンに入れるということで、普段からモバイルバッテリーも持ち歩いているため、電池式ではなくUSB充電式を選んだところがポイントです(ただ、ニッケル水素電池なので劣化が課題)。

その他、非常用保存水 2Lを500mLに買い替え

その他に、我が家は普段は水道水を浄水器を通して飲んでいるので、ミネラルウォーターは購入しないのですが、非常用保存水(高温殺菌済み)を備蓄しています。

災害備蓄用として長期保存を目的としたミネラルウォーターは、殺菌処理されていることと、ペットボトルも厚手で空気を通しにくいタイプとなっています。

ちょうど来年1月で、備蓄分は5年の保存期間が切れるので、少しずつ使用しはじめているのですが、これまで保管していた2Lサイズのペットボトルだと、いちいち容器を移さなければならず、飲用には使いづらいのですね。

新しく購入したものは、将来使うことを前提に500mLサイズとしました。

 

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