「試乗車落ち」狙いでお買い得に車を買い換えた

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次の車検までの間に車を買い換えようと候補車種を絞って情報収集していましたが、先日、候補車種が試乗車落ちとして中古車市場に一斉に玉が出てきましたので、良い物を安くGetできました。

ちょうどマイナーチェンジから1年が経ち、ハイブリッドモデルを追加投入というタイミングでしたので試乗車の入れ替えを行ったのでしょう。

ちなみに、オプションなど同一条件の新車の車両販売価格見積もりに比べて、今回私が購入した中古車は1年2ヶ月落ち(走行距離3千キロ)で100万円以上安くなっています。

今回使用したのはトヨタのU-car中古車情報検索サイト
ディーラー系列の中古車店なので、車に詳しくない人にも敷居が低いと思います。



「試乗車落ち」は新車保証継承がスムーズに行える

試乗車落ちの車はオプションを選べない代わり、ナビやバックモニタ、ドライブレコーダなどの上位グレードのオプションがフル装備の場合が多いです(宣伝の為ですかね?)。

純正ナビは嫌だとか、オプションなんて要らない人にはかえって高くつく場合がありますが、基本的にはオプション盛々はお買い得。

また、試乗車落ちなど高年式の車をディーラー系列の中古車店で購入した場合、新車保証*継承の手続きもお任せでスムーズに行われます。系列店だからか、別途費用も請求されませんでした(一般には点検費用を請求される場合も)。

中古車の最大の不安は不良品を掴ませられる事なので、新車保証継承は非常に重要な手続きです。

ロングラン保証か保証がつくしプランか

ちなみに、トヨタU-carはロングラン保証として無料保証1年に、追加で延長保証1年or2年が付帯できますが(有償)、長く乗るのであれば新車保証の延長として保証がつくしプラン(車検時)を利用する方が最大7年間(新車登録から)まで保証を延長する事ができるのでお得です。

何年まで保証を付けるかは車のコンディション次第で考えれば良いと思いますが、少なくとも安全性に関わる部分はお金をケチる所では無いと思うので、気兼ねなくメンテナンスを受けられる様に延長保証を付けるのが私の考え。

*新車保証・・・メーカーによる3年又は6万キロの電装系部品の一般保証と、5年又は10万キロの車の基本部分の特別保証。トヨタの場合新車保証継承していれば、一般保証が切れた後の延長保証(保証がつくしプラン)も加入可能で新車と全く同じ扱い。

「試乗車落ち」中古車の諸経費明細

今回、車両本体価格以外にかかった費用の明細を記録しておきます(ほぼ法定費用のみ)。
車庫証明は簡単に取得できるので自分で取りに行きました。

同車種で関東圏のディーラー系列店に何店か見積もり依頼しましたが、諸経費額の見積もりはショップによって結構な違いがあります。

本来払わなくはいけない費用と削減出来る費用とを事前にきちんと調べておけば、支払総額をおさえる交渉材料になります。

車庫証明の書き方・申請方法
車を購入する際や名義変更の際には車庫証明(正確には自動車保管場所証明書)が必要となります。 ディーラーに任せると15,000円~30,00...

付属品明細

  • 納車整備・12ヶ月点検・・・0円
  • ETC再セットアップ手数料・・・2,700円

税金・保険料等

  • 自動車税未経過相当分・・・27,868円
  • 自動車取得税・・・33,300円
  • 自賠責保険料(23ヶ月)・・・26,890円
  • 小計・・・88,054円

各種費用等

  • 登録手続き代行費用・・・17,064円
  • 登録預かり法定費用・・・2,020円
  • 預かりリサイクル預託金・・・10,490円
  • 立替印紙代・・・200円
  • 小計・・・29,774円

9年落ちカローラフィールダーの下取り査定

ところで、今回下取りに出したのは9年落ちのカローラ・フィールダー(走行距離62,000キロ)でした。

事前の買取一括査定でも価格が付かないか、最大限に頑張っても15万円程度と見ていました(実車査定は行わずネットでの見積もりまで)

結局今回は中古車購入時の下取り車として交渉し、20万円で処理してもらいました(リサイクル供託金18,000円、自賠責未経過相当11,730円額込み)。

1社で全ての手続きが済めばこちらとしてもありがたい。

応援ありがとうございます
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