ふるさと納税の控除上限額を計算してみよう

記事がお役に立ちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

2015年4月1日よりワンストップ特例制度によりふるさと納税の控除に確定申告が不要となりました(5自治体まで)。また、2015年1月からは控除額の上限が従来の2倍になっており、非常に使いやすくなっています。

2,000円の負担のみで魅力的なお礼の品が得られるのですから、利用しない手は無いでしょう。米や肉など家計の足しにもなります。

我が家も早速、山梨県甲州市の「甲州市推奨ワイン白赤飲みくらべセット」に申し込みました(参考:甲州市よりふるさと納税お礼のワインが到着)。

2015年4月よりふるさと納税が5つの自治体まで確定申告不要となりました(ワンストップ特例制度)。 という事で早速、山梨県甲州市の「甲州市推奨ワイン白赤飲みくらべセット 5万円コース」に申し込みましたが、1週間も待たずにワインが送られて来ましたよ! 今回の甲州市推奨ワインセットは、白ワインが甲州種、赤ワインがマスカット...
スポンサーリンク

ふるさと納税は控除上限額に注意

さて、初めてふるさと納税をやってみようかという方は、まずは税が軽減される上限額を計算してみましょう。下記リンクのシミュレーションが使いやすかったです。

用意するものは前年の源泉徴収票か住民税の決定通知書の数値です。

ただし、転職や退職で今年の年収が昨年よりも下回る可能性がある場合は、それを考慮する必要があります。
上限を超えても税控除出来ないので・・・

先日、大分県中津市に10,000円のふるさと納税を行いましたが、2週間ほどで御礼の品のすっぽん鍋セットが送られてきました! 大分というと別...
ひれ酒があまりに美味しくて飲み過ぎてしまいましたが、南あわじ市へのふるさと納税(20,000円)のお礼の品「淡路島3年とらふぐ梅コース ふぐ...
スポンサーリンク

記事がお役に立ちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事(一部広告を含む)