ふるさと納税の控除上限額を計算してみよう

2015年4月1日よりワンストップ特例制度によりふるさと納税の控除に確定申告が不要となりました(5自治体まで)。また、2015年1月からは控除額の上限が従来の2倍になっており、非常に使いやすくなっています。

2,000円の負担のみで魅力的なお礼の品が得られるのですから、利用しない手は無いでしょう。米や肉など家計の足しにもなります。

我が家も早速、山梨県甲州市の「甲州市推奨ワイン白赤飲みくらべセット」に申し込みました(参考:甲州市よりふるさと納税お礼のワインが到着)。

甲州市よりふるさと納税お礼のワインが到着 | Sakeライブラリ(酒ライブラリ)
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ふるさと納税は控除上限額に注意

さて、初めてふるさと納税をやってみようかという方は、まずは税が軽減される上限額を計算してみましょう。下記リンクのシミュレーションが使いやすかったです。

用意するものは前年の源泉徴収票か住民税の決定通知書の数値です。

ただし、転職や退職で今年の年収が昨年よりも下回る可能性がある場合は、それを考慮する必要があります。
上限を超えても税控除出来ないので・・・

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