ウミガメにも会えた!沖縄・座間味島にシュノーケリング旅行

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古座間味ビーチ

今年のGWは、はじめての沖縄・離島ということで、沖縄本島から約40km西にある慶良間諸島の座間味島に1泊、シュノーケリング旅行に行ってきました。

ぐっとケラマ〜ケラマ(慶良間)諸島観光案内所
2014年に国立公園に指定された慶良間諸島。那覇から日帰りで楽しめる人気の離島。渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島・慶留間島へ渡るフェリー情報や宿泊施設、ダイビングやシュノーケルなどのアクティビティ情報も満載。慶良間諸島のグッとくる自然やGoodな体験をお届けします。

座間味島は那覇から日帰りも可能という抜群のロケーションですが、あまり観光客で混雑しておらずのんびりと過ごすことができました。

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座間味島へは那覇泊港からフェリーか高速船で

クイーンざまみ
羽田発6時の飛行機に乗ることができれば、那覇空港から泊港へはタクシーで15分程度なので、旅客ターミナル「とまりん」の前から10時発のフェリーに乗り、お昼には座間味島に着くことができます。私達は那覇に前泊して、9時発の高速船(クイーンざまみ)で座間味島に向かいました。

ちなみにGWだからでしょうが、高速船は予約で満席。乗船の2カ月前から電話予約を受け付けています。

座間味港
座間味島へは高速船で50分(フェリーは約2時間)で到着。港も海の青さが違います!

高月山展望所から慶良間諸島を一望

座間味村案内地図
高月山展望所
あたりで一番見晴らしの良い高月山展望所へは、港から徒歩で30分程度かな。徒歩でも登る事は可能ですが、山道なのでレンタカーかレンタルバイクが欲しいところです。

高月山展望所から古座間味ビーチを見下ろす
ここからは慶良間諸島が一望できます。この景色は一生に一回は見ておきたい。眼下には古座間味ビーチの白い砂浜と青い海が広がり、早く泳ぎたい!!期待も膨らみます。

座間味村中心部
街の様子も。
ちなみに島全体に道路が狭いのですが、街中は特に道路が狭く軽自動車がすれ違う事が出来ないほどです。高月山展望所へ車で向かう場合は、島の西側阿真地区からぐるっと回った方が良いかもしれません。

古座間味ビーチ

古座間味ビーチ
古座間味ビーチへのアクセスは港から徒歩で15分くらいでしょうか(急な上り道あり)。本数は少ないですが村の巡回バスも利用できます。車であれば5分程度の距離。

古座間味ビーチ左手
古座間味ビーチは海水浴のほかシュノーケリングも許可されているビーチですが、とにかく美しいです。

古座間味ビーチでパラソル
シュノーケリングの3点セットとライフジャケットはレンタル可能。パラソルも借りる事ができます(日差しが強いのでパラソルなど日よけは必須)。シャワー(有料)とトイレも完備。

古座間味ビーチでもずくソーキそば
軽食屋が2軒並んでおり、名物のもずくを乗せたソーキそばと中味そば(豚モツのせ)をいただきました。美味いねぇ。

ただし、アルコールは販売されていません(ノンアルコールビールはあります)。

古座間味ビーチシュノーケリング
古座間味ビーチシュノーケリング
ビーチ(遊泳区域内)の右側にサンゴがあり魚が沢山います。ここに浮かんでいるとめちゃくちゃ癒やされます。

砂浜からすぐに水深が深くなっていますが、波は穏やか。安心してシュノーケリングが楽しめました。

阿真ビーチ

阿真ビーチ
翌日は阿真ビーチへ。こちらはなんとなく古座間味ビーチよりも落ち着いた雰囲気です。港からは1.5キロ、20分程度の平坦な道です。

阿真ビーチ青少年旅行村
周囲にはキャンプ場(ロッジもあり)があり、シャワー(300円)を利用可能。公衆トイレもあり。

近くにシュノーケリング機材を借りられるショップや軽食屋もあります。

阿真ビーチウミガメ
阿真ビーチにはウミガメがいるとの噂でしたが、あっさりと見つけました!しばらく一緒に泳いでいましたが、本当に癒やされる。

ウミガメを目当てにここに来る人は多い様ですね。当日は2匹ほど近くに居たようです。

阿真ビーチでシュノーケリング
阿真ビーチでシュノーケリング
少し沖に向かったところにサンゴがあり、魚が沢山います。

天気にも恵まれて良い旅行でした。

ちなみに費用は座間味島での宿泊(2食付き)が結構かかりましたが、那覇に安く泊まって(今回も二人で1泊1万円程度)座間味島へは日帰りでも十分楽しめるので、安い飛行機さえ早めに押さえてしまえば、比較的行きやすい穴場スポットだと思います。

さて、これでまた次回、沖縄・離島に遊びに行く事を目標にしばらくは仕事も頑張れそうです。

昨年の夏休みは八丈島でシュノーケリングをしました。八丈島は火山島ということで、沖縄とは違った海が楽しめます(今年の夏もリピート予定)。

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