都民共済ブライダルプラザの勧め。ウエディングドレスレンタル1万8千円から。

記事がお役に立ちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

明日は私達夫婦の11回目の結婚記念日ということで、当時のことを思い出していました。

結婚式・披露宴というのは、人生の一大イベントで思い出に残りますし、女性にとっては夢だったりもするので、絶対にやった方が良いと私は思っています。

とは言え、相当のお金がかかるので、どのようにやるかが大事。

いかに予算を立てて計画的にコーディネートするか、仕事の出来る男は腕の見せどころでもありますし、男女共この先家計管理がしっかりできるかどうか、結婚式の準備の具合を見ると結構判るかもしれない。

スポンサーリンク

挙式・披露宴にかかる費用

ゼクシィによると、
「挙式・披露宴にかかる費用は約333.7万円」(2014年、全国平均データ)

うち、衣裳にかかる費用は、下記の合計63万円

  • 新婦:ウエディングドレス 平均24.5万円
  • 新婦:カラードレス 平均22.2万円
  • 新郎:平均16.3万円

確かにうちも総額はそれ位かかりました。
ただし、衣装にこれだけの費用をかけるかどうかは二人の考え方次第かな?

私達は妻が都民共済の加入者でしたので、都民共済ブライダルプラザで衣装一式を借りました。

都民共済でのウエディングドレスレンタル費用

ウエディングドレス・カラードレスは都民共済のブライダルプラザでレンタルすれば、1着1万8千円からで足ります。メンズのフロックコートは1万5千円から。和装もあります。

注意点は人気の型は予約が埋まるので、予約開始時から即行動すること(予約開始は挙式6ヶ月前の月初めから)。

都民共済のブライダルプラザを利用するには、加入者(組合員)である必要がありますが、その場での加入も可能です。
加入資格は東京都にお住まいの方、もしくは勤務地がある方。

これから結婚を考えている人には、是非上手く費用をやり繰りして、思い出に残る良い挙式・披露宴にして欲しい。
(費用を抑えても良い物は作れるので、ブライダルローンで安易に借金する前によく考えましょう)

なお、その他の都民共済のすぐれたサービスとして、メンズスーツのイージーオーダーも13,800円からと破格です。

スポンサーリンク

記事がお役に立ちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事(一部広告を含む)